1月25日講演イベント! ゲラゲラ

事前振り込み先着順100名で締め切ります


残席少なくなってきました。お早めにどうぞ!


沖縄・石川・大阪・京都・岐阜・三重・滋賀・群馬・静岡・栃木・茨城など遠方からもお申込みいただいています。


発達障害当事者・支援者・保護者5名の違った視点・経験から
発達障害についての理解・効果的なサポートの仕方が学べる!


保護者・支援者・当事者の方にお勧めラブラブ





★このようなお悩みをお持ちの方は是非ご参加ください。

●子どもが発達障害かもしれない、発達障害と診断され先行き不安な方。
●子どもに振り回され、イライラする。
●子どもが不登校で悩んでいる方。
●子どものことが心配。生きるのが辛い方。
●家族が発達障害について理解してくれない。(ご夫婦でご参加ください)

★このような効果が期待できます。

●子どもにとって、わかりやすい言葉かけ、支援法がわかる。
●発達障害(不登校)のお子さんとご参加いただくことで、当事者でも力強く生きている先輩の姿を見ることで、将来の希望が持てる。
●発達障害の子の気持ちがわかる。(一緒に参加した家族が理解者となり、サポーターになってくれる)
●子どもも、親も心が落ち着き、笑顔が増える。
●自分らしく楽しく生きるコツがわかり、自分を責めることが軽減する。
●5人の講演者のそれぞれの経験・違う視点で話を聞くことで、理解が深まる。

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講演会タイトル

発達凸凹ファミリーの幸せな暮らし
~自分らしく楽しく生きる~

2020・1・25(土)
開場13時10分
開演13時30分から16時40分(予定)
開催場所:中野ゼロ視聴覚ホール(東京都)
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分

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講演者5名・講演内容 紹介


①申ももこ 
演目「イライラが消える 
絵カードから生まれるHappyな暮らし」


放課後デイサービス児童発達支援管理責任者、自閉症スペクトラム支援士

16歳でパニック障害、うつ病を発症し、不登校を経験。30歳の時、自閉スペクトラム症の診断を受ける。自閉スペクトラム症の息子と二人暮らし。現在は放課後デイにて、子どもたちの支援に携わっている。自閉症スペクトラム学会所属。著書『そらをとびたかったペンギン』


【申ももこさんの講演お勧めポイント by shizu】

生きやすく生きるため、どう支援する?

申ももこさんの息子さん(自閉スペクトラム)は、電車で

「僕も座りたいのにー!誰か代わって!!」

と大きな声で騒いでいたことがあったそうです。(小学3年のとき)

それが、ある工夫で、ピタッとなくなりました。

なんだと思いますか?

動画を見せるとかではないですよ。

ああ、その工夫、ABA的に理にかなっているわあ。と納得しました。

その工夫もお話いただきます。

申ももこさんの息子さんに会ったことがありますが、今は、落ち着いた素敵な青年です。

まさに、「今の姿が子どものすべてではない!」ですね。

私は本を出す前から、「申ももこさんの息子さんへの支援方法、分析力がすごい!」と一目置いていました。

「できない!」が「できた!」に変わる絵カードを利用した支援方法など、わかりやすいと評判。

私の辛口妹も、「もう一度お話を聞いてみたい」と太鼓判。

親子で自閉スペクトラム症。元保育士の経験あり。



申ももこ著書





②shizu
演目「子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」
(発達障害の子の気持ちを体験するワーク)


自閉症療育アドバイザー 

3歳のとき自閉症と診断された長男の子育てで学んだことをまとめた本『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』を出版。親子で場面緘黙(かんもく)経験。ABA(応用行動分析)の考えを利用した日常生活の中でできる楽しい関わりを講演会やブログなどで紹介している。


【shizuの講演お勧めポイント】

参加者全員に軍手とあるものをお配りし、「(不器用な)発達障害の子の気持ちを体験するワーク」を実施します。

皆様にリアルな感情を体験していただくため、私は女優になります。

一人二役。「ダメ親 VS あったかい親」
もしかすると、ドン引きされるかも・・ぐらい役に入り込む予定。

昨年、熊本・福岡講演で友人講師が軍手ワークを実演してくれて、即、これやりたい!と思ったのです。

体験ご感想こちら

「こういうことで、我が子が困っているのかと腑に落ちました。

子どもの気持ちがよく分かりました。

その後、夫(お父さん)にも家で経験してもらい、
夫婦で子どもの気持ちを共感でき、
これまでの関わり方と少し変えることができるようになりました。」

ということです。

このワーク、ママ会、小学校などでも開催されたら、
思うように体が動かない子の気持ちがわかり、そのような子に対して、
優しい目線が広がり、笑顔が増えるのではないか・・と思っているのです。

いくつか、声掛け、軍手利用についてもポイントがありますので、
是非、支援者や教育関係者の方にも体験していただきたいです。

そうそう、スパルタ系のパパにも体験してもらえると効果抜群だと思います!

子どもを伸ばす魔法の言葉かけの重要ポイントを実演交えてお伝えします。

その他、生きやすく生きる心の持ち方についてもお話します。
4つの思考癖タイプを解説、マイナス思考スパイラルから抜け出すには?

さて、あなたはどのタイプでしょうか?

とにかく、私に会うと、元気になり、パワーもらえるらしいですドキドキ


shizu著書





③ やぶうち ゆう 
演目「子どもだったときの記憶、学習障害」
~ 勉強できなくても道はある!~


エッセイ漫画家

知的障害をもつ母に育てられ自身も発達障害をもつ。過去の経験は一番の個性!自身が体験してきた生きづらい経験を価値にする活動をしている。その一つに伝えたいことを漫画、文章で発信『ウチとオカン』は破天荒な母親に振り回される幼少期の体験をギャク漫画にした作品。


【やぶうち ゆうさんのお勧めポイント by shizu】

漫画家 発達障害当事者でLD(学習障害)あり。

彼女の小学校のときの教科書への工夫がすごい!涙

学習障害への自らの工夫もとても勉強になります。

学校の成績はよくなかったものの、あることを利用することで、文字に興味を示し、
段々と読めるようになっていった。

作文も苦手だったそうですが、今では、新聞社からの書評を依頼されて執筆するなど、子どものときからは、想像ができない活躍をしています。

ゆうさんは、虐待も受けています。

それでも、力強く生き抜いてきました。

貧困家庭で育った経験を漫画で『貧困女子物語』『続貧困女子物語』として新聞に連載。

自らの経験を通し、虐待、貧困家庭で育った方々の希望となり、精力的に啓蒙活動をしています。

講演での、ゆうさんの自己分析力が高く、聴衆の方がたも、大きくうなずいていて、私も勉強になりました。



やぶうち ゆう著





④堀内祐子 
演目「発達障害の子とハッピーに暮らす」
~力を抜いて、ゆるく、楽しく~


子育て♡ぎふてっと代表 
発達障害をもつ4人の子どもの母親 自閉症スペクトラム支援士

特別支援士、傾聴心理士。著書に『発達障害の子とハッピーに暮らすヒント』『発達障害の子が働くおとなになるヒント』がある。『ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来』は次男と共に執筆。14年前より発達障害、子育て、不登校について全国で講演。


【堀内祐子さんのお勧めポイント by shizu】

4人の発達障害児を育てたパワフルママさん。

想像を絶する子育て仰天エピソードをいくつもくぐり抜けてきた祐子さんに圧倒されました。

何があっても、動じない祐子さんに見えますが、

実は、こんな過去も。

「子どもの頃から父親に否定されながら育ったことから自分に自信が持てないまま大人になり、ストレスから数か月にわたり、家でも友達ともしゃべれず、仕事だけできるという状態が続いた。」

そのような、辛い経験もしたことがあるからこそ、強く伝えたいことがあるのだと思います。

4人の発達障害の子育てを通し、経験から学んだことを多くの人に伝える役割が祐子さんにはあるのでしょう。

お子さんたちは、不登校経験もありですが、

今は、それぞれの道を力強く歩んでいらっしゃいます。

NHKにも出演され、自宅まで取材が入り放送されたことも。

サバサバした気さくな語り口で、講演することが楽しくて仕方がないとのこと。
(これは、私も同じです!楽しくて仕方がない!)

間違いなく、元気パワー注入されますよ!!

私も、堀内ママの講演を聴いて、パワーいただきました。

まさか、一緒に講演することになるとは!人生は面白いゲラゲラ



堀内祐子著






⑤堀内拓人
演目「発達障害の自分がみつけた未来」


発達障害当事者

8歳でADHD、自閉症スペクトラムの診断を受け、小中高の全てにおいて不登校の時期を経験。自身の特性であるフラッシュバックと向き合いながら現在に至る。24歳の時に自身の経験と母の捉え方をまとめた『ADHDと自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来』を母と共著で出版


【堀内拓人さんのお勧めポイント by shizu】

堀内祐子さんの次男さん(25歳)です。

小さいころは、多動で、行方不明になること多数。
(家の2階から落下、遊園地の吊り橋から落下、滑り台から落下。交通事故も2回)

今は、体のある部分を動かし、動きたい気持ちをうまく制御できているそうです。

どんな工夫をされているのか、私(shizu)が事前リサーチして実演する予定。

多動だったという過去は、どこへやら?
見た目は「牧師さまのような落ちつきと、言葉遣い」を保っていらっしゃいます。

堀内 祐子さん、拓人さんの講演を聴き、「是非、たくさんの方に聞いて欲しい!一緒に講演がしたい」と今回の講演が実現しました。

自閉スペクトラム・ADHDの特性による心の葛藤、不登校など色々な経験を重ねて得た拓人さんの言葉「名言」がとても素敵です。

講演の評判が高い拓人さんのお話は、発達凸凹ファミリーの幸せな暮らしにつながる貴重なお話となるでしょう。

出版後、すぐに韓国版出版も決定、深いい本なので、納得です。



堀内拓人著




さまざまな経験を重ねた5人のスピーカーから、違った角度で学ぶことができます。
違う視点から話を聞くことで、理解が深まります。



2020・1・25(土)
開場13時10分
開演13時30分から16時40分(予定)

開催場所:中野ゼロ視聴覚ホール(東京都)
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分

定員 100名
参加費:事前振り込み

3000円/当日3500円
家族割(二人で)5000円(当日5500円)
小学生以上・当事者(手帳取得者)参加費1500円(当日2000円)

手軽なpeatix決済でのカード・コンビニ払い手数料、主催者持ち(1月24日まで)
または、当日払いで(当日払いの場合、ご一報ください)
*振り込み後の返金はありません。ご了承ください。

お申し込みはこちらです。 


●長時間になるので就学前のお子様はご遠慮ください。(階段ありの座席)
●特別割引価格での書籍販売あり。

主催 自分らしく楽しく生きる会
問い合わせ先
shin.momoko37★gmail.com(★を@に変えてください)


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