【告白】私、傲慢な女でした。コントロール女現る!その1はこちら。

その1では、あるネット上での批判で凹んだことについて書きました。


その2は、なかなか、しっくりくるものが書けず、お待たせしましたm(__)m



批判されることに関しては、おびえている方もいらっしゃると思います。

なれないと、本当にビビりますよね!!

私も、一時期、この世から消えちゃったら楽だなーとか。(死ぬとかでなくてね)

思ったこともあります。


今は、乗り越えたことで、また強くなりました。

ただじゃ、転ばないよ^^


今、私は、批判は、自分とは異なる考え
(見方を変えると批判をするということは、注目していただいている応援者ともいえる)

というフラットなイメージで考えています。

今回、私の内なる思い、気づいていなかった本音をオープンにすることで、

みなさんの心が少しでもホッとするとしたら幸いです。




批判されて凹んでいたときに、私はある心の学びを受講していました。


講師の松丸先生はhappyちゃん経由で知りました。

(happyちゃんのおかげで、ビビリな私が大殺界を怖くなくなった記事はこちら→★)


松丸先生の量子力学の視点からみた宇宙と引き寄せ(波動・エネルギー)のお話しがものすごく腑に落ちたので、先生の「自己受容」の講座にも出席することに。

東大院卒で東大で講師も務めたことがある物理工学が専門の先生。

スピ系の説明でない視点で、宇宙・・怪しくない・・とはじめて思えた解説でした。





「自己受容」がテーマの講座を受ける前に思ったこと。

自己受容か・・

自己受容、私、できているよね・・・?


はい、私、勘違い女でした。汗。

その手前の、自己理解がまったくできていなかったのです!!



松丸先生に、

「先生は批判されたとき、落ち込んだりされないのですか?」

という質問をぶつけてみた。

先生の回答は「しないね」(批判されても気にならないようです)

先生(批判を受けたとしても)
「『それは、あなたの考えですね。』^^で、おしまい。」



この言葉は、私の中で名言となっています。

つまり、こういうことなのかな・・




*あなたの考えは尊重します。私と違うのですね。とただ思うだけでいい。


そこにジャッジはいらない。

言われた人は、自分と違う意見を受け入れなくてもいい。

一理あるなと思うなら、取り入れて改善すればいい。

一人ひとり、全く違うのだから、他の人が意見を言っても、いちいち反応しておびえる必要はない。ということだと解釈しました。




会話は、続きます。

先生「なんであなた(shizu)は、そんなに(批判に)反応するの?」




shizu「批判してきたお相手は私のことを誤解している、誤解を解きたいと思うのでしょうね。

いい人に思われたいのでしょうか。」


shizu「考えが違うことは仕方がないと思うのですが、

考え方(マイナスを見つめる割合が多いように思える)は、変えていかれた方が、幸せになれると思うんです。

私も、昔、めちゃ批判好き、超ネガティブだったので、視点が変われると楽に生きれると思うのです。」


先生「あなたは、その人達を尊重していない。

その人達は、今はその考えがいいんです。変えようとしなくていい。

あなたとは違う。

違った意見も持っていていいんです。


ちっとも多様性を認めていないじゃないか。」


shizu、( あ、あ、そうですね・・ ガーーン)





多様性を認めようという主旨の絵本作成に協力して出版が実現。



理解していたつもりだったのに、

本当の意味で理解していなかった・・

( ;∀;)

ああーー

私の考えが正しいと思っていたから。

「あなたの考えは違いますよ」と自分の考えに説得して変えさせようとしていたんだ。


なんて、傲慢なんだ・・


色々な人がいる。

色々な考えがある。

分かり合えない人もいる。

それがあたりまえ。

みんなに分かってもらいたいって思っていたんだなあ・・

なんて傲慢な・・

分かり合えないと思っていた人達も、時期がきて、分かり合えるときも来るかもしれない。

その時は、今ではない。

それを無理に引っ張る必要はない。

大きなお世話。


人それぞれ、考え方が違っていい。

感覚も違っていていい。

同じでなくていいんだ。

私は、自分の考えに沿わせようと相手を変えようとしていたんだ。

うわー私、コントロール好き女じゃん!


と、思ったら、もう笑うしかなかった。


私は、自分がコントロール好きな女だと認めることにしました。

傲慢であることも。


今は、ご批判いただいたことにも、感謝の気持ちしかありません。

凹みから立ち上がれたことで、新たな本を書くパワーをいただきました!

ありがとうございます。




傲慢、コントロール好きといえば、

長男、ソラに対しても・・・


中学に上がり、思春期となり、

「母、うざい」などを言うようになり、わたしへの態度が急変。

勉強を私が教えるのも嫌がるようになりました。

(6年生までは、ママ大好き~でしたので、成長を嬉しくも思っていました)


ただし、クラスの生徒さんとの出来の違いを比較してなのか、(ソラは軽い知的障害があると思われる)

自分が勉強ができないことを激しく自己否定するようになった時期がありました。


お恥ずかしながら・・・

自己肯定感をアップする本を書いている著者の息子が、自己否定をするようになった・・

これ、まずいんじゃない?


などと思い、

思わず、

「何言ってるの?!自分を責めちゃダメ!」


などと言ってしまったことがありました。


そのことを正直に松丸先生にお話しすると、


「自己否定をすることも、その年齢では大切なこと。

自分を否定することで自分を知る。

自分をしっかり見つめているんだから、それでいい。

特に思春期は、そういう時期は必要。」

「お子さんはあなたから離れたいと思っているんだから、邪魔しなくていい!」


がっつり言われたことがあります。

ああーこのときも、子どもを自分の望む方向にコントロールしようとしていたな・・・

著者としての立場を考え、人目を気にして、

うろたえていた私。

自分のことを考えていたよね。

ソラの気持ちに寄り添えていなかったよね・・

傲慢だわあ。


今は、「うざい」と言われ、激しく煙たがられることもなくなりました。

自己否定もしなくなりました。

あ、でも、たまーに「母、ちょっとうざいんだよね~」

とかマイナス思考なことも言いますが、それもよし。



私は、みなさんと同様に、イライラすることも、うろたえることもあります。心配することもあります。基本ビビリですから。


私は、優等生の母ではありませんし、非のつけどころは色々あります。

家事適当とか・・

私自身、ADD(衝動性)ぎみの特性も持っていますしね。

傲慢さも、コントロール好きもある。


そんな自分も全部ひっくるめてありのままの自分で一度きりの人生楽しく生きていきます。

どんな自分にもOKが出せているので

断然、生きやすくなっていますよ~。


突っ込みどころ満載の母なので、子どもたちにダメ出しいただくこともありますが、

子どもたちにも笑顔があるし、

それでよし!


自分が傲慢であることも、それもよし!


ここに気付けたので、より、客観的に、俯瞰して物事を見れるようになれそうです^^

もし、傲慢さや、コントロール好き女に気づいたら、

そんな自分を思いっきり笑っちゃおうと思う。




また、ある方から違う角度で、アドバイスいただいたことがあります。


shizu「私の何かに反応して批判を引き寄せたんでしょうね」

Sさん「もしかして、shizuさん議論とか好きですか?」

shizu(あ・・・、なるほど・・・そ、そうかも・・)


その3へつづく


では、口角上げていきましょう(^^









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