桜井奈々さんアメブロで話題になっていましたよね。
お嬢様が発達障害。
勉強はかなり苦手のようです。
11月の時点では90パーセント特別支援学級にしようと思っていたそうですが
色々と考え普通学級にしたそうです。
以前、奈々さんのブログで、①娘さんが部活に入りたいという意志がある。
②小学校の皆と一緒に学びたい。
という希望があることを読みました。
でも、なんと、支援学級に行くと、部活の入部が許されない地域のようでした・・
それ、なんでしょうかね???
意味がわからないですね。
部活をしたいという意志があるのに、なんで入部が許可されないのでしょうかね??
私は、①、②の娘さんの意向を読んで、普通学級を選ばれるといいな・・と思っていまして、
コメントしようかな・・と思っていたので、
奈々さんと娘さんの決断・・よかったな・・と思いました。
というのも、
先月、北海道で講演したとき、講演前に一緒にお茶をした読者Oさんから素敵な情報を聞いていたのです。

帯広、雪景色でした。
Oさんのお友達のお子さんは、テストはほぼ0点だったそうです。
それでも、学校を楽しんでいたそうなのです。
それは、なぜか?
許可を得て掲載
(ママ友さんの)双子の男の子は児童相談所、医療機関に行ったりしていないので診断等は受けてはいません。
小学校にあがってから国語と算数の時間は情緒学級に行っていました。
なかなか勉強についていけなく知的学級に進められたりしたけど断固拒否したそうです。
零点でもお母さんは平然として1点をとって帰って来たときはスゴいね~
零点じゃないしょ~1点もとれたのと喜んでいました。
双子の兄弟はコミュニケーションはとれていたので友達もいます。
学年あがるたびに知的学級を進められたそうです。
中学でも情緒学級にいったり普通学級にいったりしていました。
中学にあがってから卓球部に入り中学には部活をやりに学校に行ってると行っていました(笑)
中学の学力テストとか5教科で20点ぐらいでした。
中学3年のときに個別塾にも行っていました。
成績はあがることはなかったみたいです。
高校受験のときは先生に養護高等学校を進められたけど親子で見学にいき子供達は行きたくないといい普通科、農業科のある高校を受験して合格しました。
最近の国語のテストも16点だったそうです。
テストの点数が悪くても、お子さん達は、卑屈になることなく、
学校生活を楽しんでいたようです。
これは、お母様が、テストの点数を気にしていなかったからですよね^^
学校は勉強ができないと普通学級にいけないのか?
勉強以外にも、人とのかかわりなど、プラスになることはあるのではないか。
特に本人がそれを希望するなら、勉強はできなくても在籍してもいいのでは?
先日、タレントのみやぞんさんのお母様も
みやぞんさんのテストの点数が0点だったとき(勉強がまったくできなかったそうです)
友達たちからバカにされてしょげて帰ってきたとき
「あなたが元気で楽しく生活してくれていることがお母さん嬉しいから」
そう言ってくれたそうです。
奈々さん、普通学級を選ぶときに、こんなことを娘さんに確認したそうです。
娘にはかなりリアルな話をしました。
成績表はオール1になるかもしれませんし、
友達いなくて1人ぼっちかもしれないし、
いじめられるかもしれないし、
それでもいいか?と聞いたらそれでもいいと。
奈々さんも勉強が得意ではなかったそうなのです。
でも、高校になって、暗記だけはできたので、
ちんぶんかんぷんだった数学の勉強方法を自ら編み出して
高校の数学2から5へ
なったそうです。なるほどー
娘さん、中学に入り、部活楽しめるといいですね。
きっと、楽しめると思います。
うちのソラも水泳部、そこそこ楽しんでいるようです。
大会に出るたびに、ベストタイム更新しています。
昔はひょろひょろでしたが
細いですが、体格はがっちりしました。
今は、筋肉がつくことが楽しみみたいです。
お友達との会話はたぶん難しいと思いますが、
休み時間には、クラスのお友達と10人くらいで、
サッカーやバスケをやっているそうです。
え?ボールさわれるの?
とか思わず、KY発言をまたしてしまいましたが、(ごめん!)
楽しいそうです。
話をしているときにちらと笑顔が見られましたので^^
スポーツ万能ではないですが、
なんか楽しんでいるそうです。
2歳のとき、遊ぼうと話かけても、スルー。
3歳のとき、会話が成り立たず、話しかけても永遠のオウム返し・・
ソラも成長しました。
会話力、言語理解力はまだ未熟ですが、
なんとか中学生活をソラなりに楽しんでいるようです。
色々と心配、不安なことあると思いますが、どの子もその子なりに成長します。
笑える日なんて来ない・・と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
必ず笑える日は来ます。
そして、皆さんの経験は、誰かの力になる。
普通学級に行くのか、支援学級に行くのか、支援学校に行くのか、
その子がその子らしくいられるところ、
親子が安心できる場、あるいは、きっとこの子の成長のためになる場になると信じて選ぶこと。
親御さんが一生懸命に考えた結果は、それがベストな選択です。
どこがいい悪いということもないです。
もうすぐ、クリスマス。
ソラは、中学2年ですが、まだサンタクロースを信じています。
次男、小学5年は、早々に見破っていて、
「どうせ、ママがプレゼント置いているんでしょ」(にやける)
ソラ「そんなことないよ!サンタさんに失礼だよ」(本気で怒る)
ソラはいつまで、サンタクロース信じるのだろう・・
きっと、言わなければ、ずっと信じていそうな・・^^
では、口角上げていきましょう(^^
はじめての方へ こちらをお読みください
ABA(応用行動分析)とは?→★
1月27日鹿児島市講演(詳細、お申込みはこちら★)
無料メール講座『発達障害の子と楽しく生活する7つのコツ』
「心が軽くなりました!親子の笑顔が増えました!何度も読み返しています!」と好評配信中。
アメンバー申請の方は、記事のないブログの場合、簡単な自己紹介をしていただいた方を承認しています。こちらから、メッセくださいね。
メッセ・お問い合わせはこちら
H28、9月、2冊目PHP研究所より出版しました。
(増刷になりました!!)

本体価格1200円(税別)PHP研究所
子どもの心を育て、自己肯定感アップ!親子ともに心が軽くなるコツをお届け。
「そこらへんの育児書より、絶対いいです!」という嬉しいお声も(≧▽≦)
本の内容詳細、ご購入はこちらから。
(アマゾン、書店販売はありません:PHP研究所HPより販売)
地域により、生協のちらしでの販売
H25、12月講談社から平岩幹男先生監修
(増版13刷11万部・応援ありがとうございます!)
ABAはすべての子育てに有効!4コママンガの画像はこちら(→★)
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

アマゾン
私が作成協力した絵本です。絵本成り立ちエピソート→★
【送料無料】 そらをとびたかったペンギン だれもが安心して存在できる社会へ / 申ももこ著 shizu(協力) 【絵本】

¥1,728
楽天
お嬢様が発達障害。
勉強はかなり苦手のようです。
11月の時点では90パーセント特別支援学級にしようと思っていたそうですが
色々と考え普通学級にしたそうです。
以前、奈々さんのブログで、①娘さんが部活に入りたいという意志がある。
②小学校の皆と一緒に学びたい。
という希望があることを読みました。
でも、なんと、支援学級に行くと、部活の入部が許されない地域のようでした・・
それ、なんでしょうかね???
意味がわからないですね。
部活をしたいという意志があるのに、なんで入部が許可されないのでしょうかね??
私は、①、②の娘さんの意向を読んで、普通学級を選ばれるといいな・・と思っていまして、
コメントしようかな・・と思っていたので、
奈々さんと娘さんの決断・・よかったな・・と思いました。
というのも、
先月、北海道で講演したとき、講演前に一緒にお茶をした読者Oさんから素敵な情報を聞いていたのです。

帯広、雪景色でした。
Oさんのお友達のお子さんは、テストはほぼ0点だったそうです。
それでも、学校を楽しんでいたそうなのです。
それは、なぜか?
許可を得て掲載
(ママ友さんの)双子の男の子は児童相談所、医療機関に行ったりしていないので診断等は受けてはいません。
小学校にあがってから国語と算数の時間は情緒学級に行っていました。
なかなか勉強についていけなく知的学級に進められたりしたけど断固拒否したそうです。
零点でもお母さんは平然として1点をとって帰って来たときはスゴいね~
零点じゃないしょ~1点もとれたのと喜んでいました。
双子の兄弟はコミュニケーションはとれていたので友達もいます。
学年あがるたびに知的学級を進められたそうです。
中学でも情緒学級にいったり普通学級にいったりしていました。
中学にあがってから卓球部に入り中学には部活をやりに学校に行ってると行っていました(笑)
中学の学力テストとか5教科で20点ぐらいでした。
中学3年のときに個別塾にも行っていました。
成績はあがることはなかったみたいです。
高校受験のときは先生に養護高等学校を進められたけど親子で見学にいき子供達は行きたくないといい普通科、農業科のある高校を受験して合格しました。
最近の国語のテストも16点だったそうです。
テストの点数が悪くても、お子さん達は、卑屈になることなく、
学校生活を楽しんでいたようです。
これは、お母様が、テストの点数を気にしていなかったからですよね^^
学校は勉強ができないと普通学級にいけないのか?
勉強以外にも、人とのかかわりなど、プラスになることはあるのではないか。
特に本人がそれを希望するなら、勉強はできなくても在籍してもいいのでは?
先日、タレントのみやぞんさんのお母様も
みやぞんさんのテストの点数が0点だったとき(勉強がまったくできなかったそうです)
友達たちからバカにされてしょげて帰ってきたとき
「あなたが元気で楽しく生活してくれていることがお母さん嬉しいから」
そう言ってくれたそうです。
奈々さん、普通学級を選ぶときに、こんなことを娘さんに確認したそうです。
娘にはかなりリアルな話をしました。
成績表はオール1になるかもしれませんし、
友達いなくて1人ぼっちかもしれないし、
いじめられるかもしれないし、
それでもいいか?と聞いたらそれでもいいと。
奈々さんも勉強が得意ではなかったそうなのです。
でも、高校になって、暗記だけはできたので、
ちんぶんかんぷんだった数学の勉強方法を自ら編み出して
高校の数学2から5へ
なったそうです。なるほどー
娘さん、中学に入り、部活楽しめるといいですね。
きっと、楽しめると思います。
うちのソラも水泳部、そこそこ楽しんでいるようです。
大会に出るたびに、ベストタイム更新しています。
昔はひょろひょろでしたが
細いですが、体格はがっちりしました。
今は、筋肉がつくことが楽しみみたいです。
お友達との会話はたぶん難しいと思いますが、
休み時間には、クラスのお友達と10人くらいで、
サッカーやバスケをやっているそうです。
え?ボールさわれるの?
とか思わず、KY発言をまたしてしまいましたが、(ごめん!)
楽しいそうです。
話をしているときにちらと笑顔が見られましたので^^
スポーツ万能ではないですが、
なんか楽しんでいるそうです。
2歳のとき、遊ぼうと話かけても、スルー。
3歳のとき、会話が成り立たず、話しかけても永遠のオウム返し・・
ソラも成長しました。
会話力、言語理解力はまだ未熟ですが、
なんとか中学生活をソラなりに楽しんでいるようです。
色々と心配、不安なことあると思いますが、どの子もその子なりに成長します。
笑える日なんて来ない・・と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
必ず笑える日は来ます。
そして、皆さんの経験は、誰かの力になる。
普通学級に行くのか、支援学級に行くのか、支援学校に行くのか、
その子がその子らしくいられるところ、
親子が安心できる場、あるいは、きっとこの子の成長のためになる場になると信じて選ぶこと。
親御さんが一生懸命に考えた結果は、それがベストな選択です。
どこがいい悪いということもないです。
もうすぐ、クリスマス。
ソラは、中学2年ですが、まだサンタクロースを信じています。
次男、小学5年は、早々に見破っていて、
「どうせ、ママがプレゼント置いているんでしょ」(にやける)
ソラ「そんなことないよ!サンタさんに失礼だよ」(本気で怒る)
ソラはいつまで、サンタクロース信じるのだろう・・
きっと、言わなければ、ずっと信じていそうな・・^^
では、口角上げていきましょう(^^
■■
はじめての方へ こちらをお読みください
ABA(応用行動分析)とは?→★
1月27日鹿児島市講演(詳細、お申込みはこちら★)無料メール講座『発達障害の子と楽しく生活する7つのコツ』
「心が軽くなりました!親子の笑顔が増えました!何度も読み返しています!」と好評配信中。
アメンバー申請の方は、記事のないブログの場合、簡単な自己紹介をしていただいた方を承認しています。こちらから、メッセくださいね。
メッセ・お問い合わせはこちら
H28、9月、2冊目PHP研究所より出版しました。
(増刷になりました!!)

本体価格1200円(税別)PHP研究所
子どもの心を育て、自己肯定感アップ!親子ともに心が軽くなるコツをお届け。
「そこらへんの育児書より、絶対いいです!」という嬉しいお声も(≧▽≦)
本の内容詳細、ご購入はこちらから。
(アマゾン、書店販売はありません:PHP研究所HPより販売)
地域により、生協のちらしでの販売
H25、12月講談社から平岩幹男先生監修
(増版13刷11万部・応援ありがとうございます!)
ABAはすべての子育てに有効!4コママンガの画像はこちら(→★)
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

アマゾン
私が作成協力した絵本です。絵本成り立ちエピソート→★
【送料無料】 そらをとびたかったペンギン だれもが安心して存在できる社会へ / 申ももこ著 shizu(協力) 【絵本】
¥1,728
楽天