親が 子に ABAセラピーをしていて
イライラしないコツ は
「できて あたりまえ」と思わないこと。
「できなくて あたりまえ」と 大きく期待しないことです。
親がABAを行なう場合は 情が入りやすく
期待も 大きくなりがちです。
期待が大きい分、できなかったときの
親の落胆、イライラは 大きくなります。
そこで、客観的にセラピーを行なうには
「できなくて あたりまえ」
「できたら ラッキー♪」ぐらいのゆとりがあるといいです。
言い方を変えれば できない 課題も
一旦は あきらめる と 気持ちが楽です。
あれ?でも
今まで 信じる気持ちが大切って 何度も
言っていたのに あきらめるなんて
矛盾しているのでは?
と思われましたか?
一旦は あきらめますが 「いつかできるようになる!」と
信じる気持ちは大切です。
一旦は あきらめても 時間を置いて再度チャレンジ
日を改めて 再度チャレンジ
あきらめない で コツコツとです。
ABAは しつこい親の子どもは伸びる傾向にあるそうです。
一旦は あきらめても 長い意味で あきらめない
私は パパも家族も 認める いろんな意味での「しつこさ」を持ち合わせています(笑)
しつこい人は ABAで大切な「繰り返し」も しつこく 忘れません。