お世話になった つみきの会に入会したのが空が3歳6ヶ月のころ
その1ヶ月後ABAやりはじめの空くんの課題記録を書いてみる。
3歳7ヶ月ころの空
牛乳を食卓でそそぎながら
母「これ何?」 空 「・・・」(牛乳言えない)
母「牛乳 何のなかま?」 空「 どうぶつ」
(飲み物の分類 教えないと・・牛乳、水、お茶、カルピス・・メモに書いてあった)
ごはん食べながら
母 ちゃわんのごはんを指差しながら
「ごはん何色?」 空 「しろ」 (言えた♪←メモに書いてあった)
このように、御飯を食べながらでも 色を問い掛けたりできますね
楽しい雰囲気でやってください♪このときの私は もろ、空のへんな回答に
ひきつった顔していたと思います。反省。笑顔です。笑顔が大切♪
洗い物をしながら(空は食器をかごに置く係り)
にんじん何色?→ 空 「 みどり」
ごはんは? → 空 「 茶色」
実物がない想像で答えるのでまったくできない
(しかし、私って洗い物させながらも 問題出していたんだ・・すご・・
あの時は1日中かかわるぞの 勢いでしたからね)
振り返ると洗い物しながら問題だすのは どうかと思いますがお手伝いは
いいことだな・・と思います。自己刺激やエコラリアの一人遊びよりは
親子の係わり、そして、何より親の役に立ち、「ありがとう」という
言葉をかけられる。
お手伝いをして人に感謝されるということは自己肯定感を高める
ことにもなりますので、(自分は必要な存在なんだ、誰かの役に
立っているんだ)と思えることは素敵なことです。
他の課題は おはじきの色わけ、
おはじきを 1~5個渡す
うんてい(手作りうんてい 命名 モンキーちゃん)
グーチョキパーの練習(3の指できて得意そう)
むしのカード(ありを かたつむり という)
(かまきり の はねが開いている部分をみてか ちょうちょ という)
どうぶつのカード(牛を うま という)
迷路のワークブック
台ふきんしぼり、テーブルを拭く
ひも通し(そろばん をバラして それにひもを通す。見る力、集中力養う)
(このひも通し、最初は ギャーと叫ばれ拒否、親指と人差し指でつまむ
ということができない状態でした。もちろん、穴を見る事もできませんでした。
そろばんの穴は 小さすぎるので 100均で買った赤 青 黄色の大き目の
穴のビーズ と ひもも 太い紐で導入して だんだんとできるようになり
ました。)
という感じでした。
換気扇の電気カバーを見て笑う というへんな行動もしていました。
私はまめに記録をとっていたわけではなかったのですが
やはり、こういう過去の記録を見ると 成長したなあ
うちの息子・・と感慨深いです。こんなにできなかったんだな・・
ということも忘れています。
記憶は薄れて行きます。それを補って振り返れるのが記録ですね。
行き詰まったときには 過去の記録をみることです。
成長していないと思っていても
成長しているんだ・・と実感したり、自分頑張っていたな・・と
自己評価を高められたり、
客観的にみれたりすることは大切だなと思いました。
比べるなら他人のお子さんより過去のお子さんの姿(記録)ですね♪
ABAは応用行動分析 行動をデーター化して分析していくのが
本来あるべき姿・・ただ、親ですからね、おおざっぱでもいいので
記録残していきたいですね。
ということで、記憶より記録 ちょっとさぼりがちでしたので
また記録 復活しようと思います♪