ドラマにエピソードを提供したお二人!!

みなさんこんにちは!
本日できらきら研修医も、いよいよ最終回となります。(泣)
さて、きらきら研修医には、研修医ならではの数々のエピソードが登場しました。
原作の織田うさこ先生のブログ、「きらきら研修医。のブログ」 &本、
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からのエピソードはもちろん、
このドラマにはエピソードを提供して、きらきら研修医を影で支えてくれた
本物の研修医の方がいるのです!!
それが、こちらのお二方でございます![]()
佐藤尚人さん(右)と富坂美織さん(左)
((正直、美男美女すぎです。))
きらきら研修医の橘Pのお知り合いで、研修医であるお二人は、脚本をつくる最初の打ち合わせにも参加され、それ以来脚本家の方と直接メールのやりとりをするなどして、さまざまなエピソードを提供されたとのこと。
ちょうどこのときも、橘Pと、先日放送された第10話に出てきたような、内科と外科の話をされていました。橘Pに、「内科のプライド、やりがいをメールして」と依頼されていたお二人。
このメールから、第10話のみかこ先生の迫力ある台詞が生まれたのかもしれません。
さめこもちょっとお話を伺うことができたのですが、
「自分の担当の患者さんがいる場合は、24時間携帯の電源が入るところにいます。」
とおっしゃっていました。
「映画館でデートもできないんじゃないですか!?」と伺ったところ、
「できませんね。」とあっさり。
さらに、
「夜23時ころ、テレビを見て寝ようかと思っていたところに緊急手術の電話がかかってくることもあります。」
とのこと。
休まる暇、ありません。。。
命に関わるって、すごいことです。(´□`。)
最後に、お二人にも【きらきら宣言】
していただきました![]()
佐藤尚人さんのきらきら宣言
「文句を言わず、楽しく仕事をするということです。
多くの人を助けるような仕事がしたいと思っていますが、不満そうにしていたのでは恩着せがましくなってしまいます。
ですから、まずは自分が仕事を楽しめるようになろうと思います。」
富坂美織さんのきらきら宣言
「きらきら宣言ですが、忙しくても、丁寧に仕事をこなして、楽しく健康に生きていく、そしてそのうち、医療、国際協力の分野で海外進出すること、です。」
カッコイイ!!!!!
ステキなお言葉、ありがとうございました!!!!!
人間の命を扱う、“医療”という尊い職業に携わるお二人。
「どうしてそんなに頑張れるんですか?」
との問いに、
「かけがえのない意義を感じることができるからです。」
と答えてくださいました。
こんなにステキな先生ばかりだったら、病院に行くのも苦ではなくなるのになぁ。。。
さて、きらきら研修医最終回まで、あと1時間を切りました。
織田うさこ先生のインタビュー、もうすぐ更新しますッ。お楽しみに~~~![]()
