昨年
12月半ばのこと
要介護1/肺がんの舅は
転倒したり
入浴ができない日が続き
訪問介護サービスも
すっぽかすようになり
衰弱してしまいました
ようやく息子たちは
これはまずいと理解します
義兄(長男)が保留にしていた、
施設入所の件が
ここにきて
急に動き出します
施設を決め、申し込み
病院・ケアマネと連携し
面談から契約までの段取りまで
年末を前に
怒涛のスケジュール
夫の負担を減らすため
休みを削って走り回る![]()
仕事中、何度も何度も
担当者たちとのやりとり
段取りするのが
一番大変だとは
誰もわかってくれない
気が狂いそうに
なりました💦
それでもなんとか
クリスマスイブに
入所までこぎつけました
そこに
意味があったのかどうかは
わかりません…
私の役目も
一旦ここで終わり
私はもう、調整役でも
緩衝材でもない
情も、責任も、
すべて本来あるべき場所へ
やっと
肩の荷がおりたと
ホッとしたのも
束の間でした…
つづく


