要介護1/肺がん
一人暮らしの舅の様子
週に2回訪問介護サービス
利用しはじめ
原付バイクに乗れなくなり
杖を購入しました
杖を手にした舅は
早速近所へお出かけ![]()
帰りに、動悸がして
コケて顔を怪我したらしい
ヘルパーさんからの報告で
初めて知りました![]()
病気は確実に進行していて
日ごとに弱くなる舅
私は深入りしすぎず
距離を取りながら
できるサポートをするだけ
ですが…
ケアマネとの連絡係を頼まれ
知りたくないことまで
知らされてしまう
些細なトラブル
その一つひとつが
小さな重荷です
そんな中、週末は
夫と一緒に義実家へ
私はおかず持参で、
舅に食事をしてもらい
夫は部屋の片づけをする
舅が
「まだ夏の布団なんだよ…」と
ぽつり
自分の息子には気を遣い
わざわざ嫁に言う
私は冬布団がどこにあるかも
知らないですよ…![]()
寝室に入ると、
毛布も出しておらず
タオルケットと肌掛け
敷布団に、掛け布団用の
カバーを使ってた![]()
早くも一人暮らしの限界が
きているような気がします
見守るだけでは解決できない現実に
どう折り合いをつければいいのか
気が重くなりました

