久しぶりに夢を見ました
大好きな母と愛犬のちぃ助
母は気持ちよさそうに
お布団で寝ていました
私も一緒に寝ようかな
そう思った時、ふと
ちぃ助がいないことに
気づきました
慌てて母に声をかけて
“ちぃ助〜!”と呼んだら
もぞもぞ布団の中から
ふわっと小さな顔がのぞいた
あぁ、いたんだね
安心して
頬ずりしようとしたところで
目が覚めました
母のぬくもりも、
ちぃ助のぬくもりも
夢の中にしっかり残っていて
胸の奥までぽかぽか
懐かしくて、やさしくて、
あたたかな気持ちに
包まれた朝でした
会いたいな
そう思いながら
いつまでも
その温度を感じていました



