帰省の道すがら
サービスエリアで手に入れる
お土産のひとつ
それは、水戸納豆
藁に包まれた水戸納豆は
手に取るだけで心が躍る![]()
母もこれが好きだった
古風な、素朴な感じが大好きで
必ず藁を選びます
昔ながらの藁納豆は
香りが違う
開けた瞬間
藁の香りがふわりと立つ
パックでは味わえない
素朴で深い風味
粒はしっかりとしていて
噛むほどに甘みが広がる
天然にがりで仕込んだものは
まろやかで体に優しい
これは
日本の伝統そのもの![]()
納豆の起源は
諸説ありますが
後三年の役に向かう源義家が
水戸の屋敷に宿を取った際
馬の餌として煮た豆が
藁に触れて発酵し
偶然に納豆が生まれたという
伝説が伝わっています
この小さな奇跡が
江戸の町に広まり
庶民の食卓に定着したそうな…
白飯、味噌汁、漬け物と
納豆を一緒に食べる光景は
千年の歴史があるんですね![]()
藁と豆が織りなす
素朴で豊かな味わい
まだ体験していない人がいるなら
ぜひ試してほしいです
口に入れた瞬間
思わず顔がほころぶはず![]()
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