2014年9月10日
母は、66歳の若さで空に旅立った
白血病とわかってから
わずか2週間のことでした
母の見送りの日は
突然の雷
これまで見たこともないほどの
轟く雷鳴と光る稲妻
それはまるで
神様から特別な使命を授かり
この世に生まれた母が
その使命を終え
天へ帰っていくのかと
そう思えたほど
母は、最後まで強く、愛の人
人のために尽くすことが
母の生きる道であり喜びであり、
私の支えであり、心の灯でした
その背中を思い出すたび
胸は切なくも温かくなります
母が教えてくれた優しさと強さは
今も私の中で
生き続けています
お母さん、
生んでくれたこと、育ててくれたこと
愛してくれたすべてに、ありがとう
親がいるのは
当たり前だと思っていた自分が
本当に恥ずかしいよ
ごめんねお母さん
今は時々
夢で母に会うことが楽しみ
ただ懐かしく、ありがたく
とても嬉しい時間
夢の中で
お母さんが食べたいと言った桃
早速買ってきたよ
一緒に食べよ、お母さん![]()



