母がこの世を去って
もう11年
いつしか現れて
父と親しくしている
例の婆さんは、
未だに
私の心を煩わせる存在
お盆の帰省は、毎年
その「揺さぶり」にどう向き合うか
それが私の課題です
最近は
実家にいる時間を短くすることで
実家にいる時間を短くすることで
対策しています
まず叔父や叔母の家、三軒
あいさつまわり
皆、年を重ねたせいもあり
訪問を喜んでくれるようになりました
叔父や叔母たちは
「これ食べろ」「あれ持っていけ」
「これ食べろ」「あれ持っていけ」
母がいたらこうだったろうな、と
懐かしい時間に浸るひとときです
夕方めがけて
いざ実家へ
夕食は外食にして
深夜までカラオケで
声を出して、笑った
実家の客間にはエアコンがないから
近くのホテルに宿を取り
一旦解散
外にいれば
婆さんと関わらずにすむ
それでも、
婆さんの息子が
父に何度も電話をかけてきて
今何してるとか
その都度、聞いていたようだ
娘夫婦がいると知りつつ
何度も電話してくる変人たち
恐るべし…
母のいないお盆の空気は
どこか懐かしくて
どこか緊張する
それでも今年は少し
自分の心を守りながら
父と向き合えた気がします
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