4月25日
市民農園へ
畑の手伝いに出かけました
市民農園へ向かう道は、
いつも同じようで、どこか違う
その日の風、その日の光、
その日の畑が見せてくれる顔
行くたびに
違った風景が広がっていて
楽しみです
作物の成長がみられ
自然のリズムや
季節の移ろいを感じます
この日の作業は【土作り】
石灰を入れて鍬で耕します
石灰は土の酸性を中和して
作物が育ちやすい環境を作ります
地味な作業ですが
すべてはこの一手から始まります
まっすぐ伸びる茎も
美味しい実りも
この柔らかな土があってこそ
レタスの追肥もしました
土の中から湧き上がる生命力
草の匂い、風の音、
遠くで鳴く鳥の声
疲れた心を
癒してくれる
作業の後
嬉しい贈り物をいただきました
採りたてきぬさや
レタス、トウモロコシ、水菜の苗
アサリの佃煮
苗たちは
庭の片隅に植えることにします
土に触れ、陽を浴び、
自然と向き合う一日
とっても楽しかった♡







