さてさて
気を取り直して
地元の温泉地のお話を少し![]()
湯本温泉は
道後温泉・有馬温泉と並んで
「三函の湯」と言われています![]()
宿泊したのは
「松柏館」さんです
諸大名の宿場だった、歴史ある旅館
お湯は約60度の硫黄泉
源泉かけ流しの贅沢な温泉
画像お借りしました
少し熱めの、やわらかいお湯につかると
一日の疲れもスッキリ![]()
ぴかぴかお肌になります![]()
北海道旅行をしのぐ贅沢な食事
めひかり唐揚げは地元の名物です![]()
心地よいスタッフのおもてなしにも
ほっこり癒されました![]()
そして
フロントにはこんな写真が↓↓
昭和30年ごろの街並みだそうです
私が〝懐かしい〟と言ったら、おかしいですが
祖父や母が生きていた時代なので
とても懐かしく感じてしまいました
このあたりは
日本の近代化を支えた炭鉱の町
母方の祖父は炭鉱で働いたそうです
朝鮮人の労働者がたくさんいて
祖父はその人たちを束ねる職だったらしく
祖父を慕う朝鮮の方がよく家に来ていたと
母が話していたことを思い出します
炭鉱が閉鎖されてから
祖父はどんな仕事をしていたのか
連れ合いを早く亡くした祖父は
再婚もせずに男で一つで
6人の子を立派に育てました
老後は近くで一人暮らしをしていた祖父は
私のことをとても可愛がってくれました
そして私も祖父のことが大好き![]()
〝死んでも見守っているからね〟と
言ってくれたおじいちゃん
今はお母さんと一緒にいるでしょうか
お母さんを帰してくれませんか![]()
おじいちゃん
時々凹むけど、私は元気です
いつも空から見守っていてね
そしていつか
お母さんと一緒に
私を迎えにきてください![]()





