膀胱膣ろうの手術から1年

先生に〝卒業だね!〟と言われ

嬉しさがじわじわ↑↑

日に日に大きくなっていますはーと

 

 

 

病院のエレベーターエレベータを

1階まで降りたところで

涙が出ましたうるうる

 

 

 

家帰宅して涙くま

 

 

 

翌日

通勤電車電車の中で涙なみだ

 

 

 

安堵の涙涙

喜びの涙涙

 

 

 

そして

 

 

ちょっとだけ

悲しい涙です涙

 

 

 

 

病院から卒業したことを

誰よりも喜んでくれるに違いない

お母さん

 

 

直接伝えられないのが

本当にかなしいくて

せつない

 

 

2年の闘病中

お母さんにいてほしいと

どんなに願ったか

 

 

そして今も

ここにいてくれたら

どんなにか幸せか

 

 

 

いつも

私の喜びの陰にある

せつなさ

 

 

一年前もそうだった

 

 

 

お母さんの写真にも

卒業証書卒業を

報告しました

 

 

お母さん

ありがとうスキ

 

 

姿が見えなくても

触れることができなくても

お母さんがくれた愛が

いつも

私を強くしてくれる



でも今日は

とてもとても

お母さんに会いたいよ

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

もしも離れ離れの時がきて

もしも未来が不安に染まっても

君と手を取り積み重ねてきた

一つの絆だけが

僕の光なんだ

 

 

さりげない言葉に

その手のぬくもり

僕を照らしてくれた笑顔に

ありがとう

 


(ファンモンの〝ありがとう〟より)