販売員は、知識がなきゃいけない。
と、思います。
けれど、
知らない。教えてください。と言っても
いい場合だってあると思うんですー。
以前、若かりし頃
ワインを売っていた時に
付け焼き刃な私のワイン知識を
はるかに上回る知識をお持ちのお客様が
たくさんいらっしゃいました。
もう、戦う意識すら持てなかった私は
色んなことを、お客様からお聞きし
へー、そうなんですね!
勉強になりました!
誰かに教えたいです!
賢くなりました!
ありがとうございます!!
と、伝えいたら
なぜか、
売れたんですよね。
若かった。というのもありますが
知らない人に知っていることを伝えるのは
なかなか気持ちがいいものなんじゃないかと。
(特にワインは、こだわりがすごい方がたくさんいらっいましたしね)
いまだに、お客様との会話で
最近行った、面白かった場所。とか
美味しかった食べ物
ハマっている事
など、お聞きすると
へー!!って、思うし
「それは、行ってみたいー」と話すと
「ぜひ行ってみて!」と、嬉しそうに話してくださる方が多く
共感を越えた
一体感を感じさせてくれます。
変に知ったかぶりするより
お客様に教えてもらって
ありがとうございます!って
伝えること
いいと思いますよ。
あ、服の事は、ちゃんと勉強しましょうー!
お互いに「へー、知らなかった!」をやり取りする事で
お客様と、
互いを尊敬しあえる、
いい関係が
作れるんですよね。
