死別後の結婚記念日|10年経って感じること | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

ゴールデンウィークも終わりましたが、
お疲れ出ていませんか?

こんばんは、石田知子です(^^)

 

 

 

 

 

 

5月5日は結婚記念日でした。

一人で過ごすのは、10回目になるのかな?

生前、夫と結婚記念日をどんなふうに過ごしていたのか、
実はあまり記憶になくて…。

バラをもらった記憶もなくて(^^;)

 

 

でも、よく覚えていることがあります。

夫も私も大好きだった串カツ屋さん「串の坊」に、
家族で行くのが一年に一回のお楽しみでした。

そこで「おまかせコース」をお願いするのですが、
夫は全部のネタを食べきって、
さらに最初に戻るほどの食べっぷり(笑)

 

 

 

 

 

夫は細かいことを気にせず、食べたいだけ食べる豪快な人でした。

だから一年に一回の特別なお楽しみだったのかもしれませんね。

 

 

 

そんなことを思い出しながら、
今年の結婚記念日はケーキを買って、
一人静かに過ごしました。

こうして思い出す時間も、
今の私にとっては大切な時間なのだと思います。

 

 

 

あなたの心を癒すジャーナリング講座

▼無料説明会のお申し込みはこちら

《無料説明会申込みフォーム》

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

石田知子