書くことには、とてつもない威力がある。
そう確信したのは、グリーフケアの講座で
「夫が亡くなった日」のことを
時系列で書くという課題に取り組んだ時でした。
思い出しては泣き、言葉を選び、また泣き……。
何日かかったのかも覚えていないほど、必死に書き上げました。
すると、書き終えたあと、ものすごく頭がスッキリしていたのです。
バラバラだった感情が整い、今までにない感覚に包まれました。
「あぁ、私はようやく、夫の死に向き合えたんだ」
当時は無我夢中でしたが、ジャーナリングを学んだ今ならわかります。
あの時、私は「書くこと」で自分と向き合い、癒されていたのです。
私たちは毎日、いろんな出来事に遭遇し、感情に振り回されてしまいます。
けれど、そんな時こそジャーナリングの出番です。
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「どうしてこんな感情になったんだろう?」
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「なるほど、私はここに引っ掛かっていたんだな」
湧き上がる想いを文字にしていくと、不思議と気持ちが落ち着いてきます。
他人のことはよく見えても、自分のことほど分からないもの。
書くことは、自分を知るきっかけになり、それが深い癒しへと繋がります。
「あなたの心を癒すジャーナリング講座」では、
一人で抱え込まず、一緒に心を整える習慣を大切にします。
特徴:夜22時からの「夜のジャーナリング会」
週に4日、22時から30分間、LINEオープンチャットで開催します。
深い悲しみだけでなく、日々のモヤモヤも、
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)


