死ぬってこういうことなんだと知りました | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

こんにちは!

 

金水(キンスイ)知子です。


今日はお天気に恵まれ

暖かい一日でしたね(*^^*)

 

夫が亡くなってからはじめて

お伊勢さんに行って来ました(*^^*)

 

 

{649839E5-26C4-4792-9748-0D25998B708E}

 

青空を見て、あ~生きてて

幸せだなぁと実感しています。

夫が亡くなるまではどこか、

生きてて当たり前だと思っていました。

 


でも、夫が死んではじめて、

人って死ぬんだ…と言うことを実感しました。

死ぬってこういうことなんだと知りました。

 

 

そして、いつもそばにいた人がいない感覚に
戸惑い、そんな思いを誰かに話したいけれど、

誰にも言えないし聞けませんでした。

 

 

そんな時、心の中で夫に話しかけてみると

答えが返って来ました。
それはひょっとしたら夫ならこう答えると

私が勝手に作ったものかもしれませんが、

 

 

そんなことを繰り返していると、

夫が私の近くにいることを感じ、

落ち着けました。

 


心の中の叫びや戸惑いは、

親しい友達や家族にも

話せないことがあります。

 

 

そんな時同じ経験をした私なら

お聴きすることができるのではないかと思い
新しいメニューを作りました。

 

 

大切な人を失った悲しみは深く、

ましてや時間だけで

癒せるものではないと思います。

 


私もそうでしたが、元気になったと思っても

突然喪失感が襲ってきたりします。

 

 

誰かに話したい、聞いてほしいと

思われたら私のことを思い出してくださいね。
今日もありがとうございました。