最近、暮らしの本を図書館で借りて読んでいます。

こんなふうに。

 

特に、坂井より子さんが気になっています。

「天然生活」という雑誌に、料理と暮らし方のページで掲載されている方です。

お料理上手は段取り上手と言われていますが、坂井より子さんは、まさにその

通りの人です。

 

足るを知る。

使ったものは必ず定位置にしまう。

自分の好きなものを大切にしている。

合理的。

無駄がない。

家族が一番。

など、生き方にブレがなくて、気持ち良いほど。

 

こうやって暮らせば良いのだね。

と、思うことがいっぱい。

 

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そして。もう一人、気になっているのが、福田春美さん。

ブランディングディレクターとしても活躍しながら、住まいや料理を

自分流に楽しんでいる人。

 

調味料や食器などはすぐ手に取れるところに置いておく。

食器用洗剤などは、好きなパッケージのものを買い、出しっぱなしにしておく。

隠したくなるものは選ばない。

自由な発想で暮らしている。

雑然とした中にもセンスが光る。

 

アイディアとしては

特に、肉や魚を塩と酒で洗うと臭みも取れ、肉や魚に張りが出てくるという話が、

目から鱗。肉を水で洗うとふっくらするということは聞いたことがあるけど、

塩と酒にはびっくり❗️

是非やってみたいですね。

 

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このお二人、一見真逆のように見える二人だけれど、自分自身をよく知っていて、

自分と生活を楽しんでいるということは共通していると思います。

 

どちらがどうということではなくて、それぞれの好み、やり方で暮らしていくと

いうことが心地よいのだと納得。

 

果たして、自分はどっち派だろう?