ある会の集まりで、銀座「季楽」でお昼をいただきました。

「季楽」は、佐賀県産の牛肉、佐賀牛を中心とした和食のお店です。

 

佐賀県にゆかりのある方が幹事で、お手配いただきました。

総勢8名。

もちろん妙齢(?)の女性ばかり。

 

最初は、シャンパンで乾杯、そのあとは佐賀県産の果汁100%のみかんジュース。

このみかんジュースが甘すぎず、薄すぎずで、美味しいジュースでした。

こちら前菜

左から、ゆるい茶碗蒸しというにはもっと複雑なお味の蒸し物。

 

真ん中が、コールドビーフという低温で仕上げたお肉です。上に乗っているソース

でいただきますが、手前に長々とのびたホワイトアスパラをこれまた手前の黄身ソース

を絡めていただきます。美味〜。

 

右側が、ホタルイカの黄味酢ではないソース。

(思い出せないけど複雑に絡み合ったソースがホント美味しい)

 

この前菜、一品づつ寄りで写せばよかったと後悔。

特に、コールドビーフが絶品だったと、グルメのNさんも言ってました。

 

このあと、佐賀牛の野菜蒸籠蒸しのお料理が運ばれてきました。

先に、キノコや野菜を敷き詰めた四角い蒸籠が出てきて、しばし蒸します。

そのあと、こーんな牛肉です。

と、ご披露がありました。霜降りのいいお肉です。

 

一人一枚らしく、丁寧に乗せていただきました。

 

で、こんな風に野菜包みにして、

ゴマだれとポン酢とともに出していただきました。

薬味も一緒に。

 

佐賀牛のステーキも登場。

一見少量のように見えますが、しっかりとヴォリュームがありました。

左下の醤油だれは、ただの醤油ではなくて、いろいろな素材を使って作った手作りの

たれです。これもさっぱりとしていて和風のステーキがほんと滋味豊かです。

付け合わせの、モロッコインゲン、花びらタケ(きのこです)がまたそれぞれ吟味されて

いて絶妙でした。

 

このあと、ご飯のおかずのように、鯛のお刺身の浸しものが出てきて

暖かいものの後に冷たいお魚で、するっと入ってしまいました。

 

ご飯はお釜で提供されました。

実は、このご飯が炊きたてで、ついつい進められるままにおかわり

してしまいました。

香の物がチラッと左下に写っています。

 

デザート2品。

モチ粉を使ったもっちりとしたプリン。

フルーツのせ。

 

フランスパンにチョコレートをたっぷりと吸わせた上にキャラメリゼしたフルーツ

花はエディブルフラワーの花びら。

 

圧巻の食後の飲み物は、嬉野茶。

ホント、丁寧に淹れた美味しいお茶でした。

 

もう、お気づきと思いますが、

器は、皆、佐賀県産の器です。

それぞれに違う器にお料理が入っていて、楽しかったです。

 

お野菜も佐賀県産のものがふんだんに使われていて、佐賀県尽くしのお料理

でした。本当に「予は満足じゃ」状態で家路につきました。