以前からのお友達が、タイ料理教室に通っている話を初めて聞き、

ちょっと行ってみたいと言ったら、

「いいよ、だけど パクチーは食べれる?」

というので、「もちろんOK」と返して、当日を迎えました。

 

同じ区内のコミスク(公民館のような施設)の調理室で行っていました。

講師の先生は隣の区からいらしているようです。

 

メニューは、「マッサマンカレー」と「ヤム・ウンセン」という春雨のスパイシー

サラダです。

どちらも初めての料理です。

もともと香味野菜大好き人間なので、パクチーはウェルカム。

 

メンバーの皆さんはベテランばかり。

レシピを見ながら、どんどん材料を切ったり、茹でたりを始めています。

私も、ジャガイモを渡されて、一口大に切るというお役目を担いました。

 

一口大って。どのくらい?

賽の目とは違うよね。なんて迷っていましたが、カレーの中なのでと少し大きめ

に切っていました。(これがちょっと違かったのですが)

 

海老の下処理のお役目も担いました。

海老は尾を残し殻を背ワタを取るとレシピにあります。

「背ワタはどうやって取りますか?」

と聞きました。(竹串で穿るというか抜く人もいるので)

「包丁で背を割って取ったらいいのよ」

とのお言葉。はー良かった、ラフな方で。

 

別のテーブルで。パクチーの軸をみじん切りにしたり、ニンニクをみじん切りにしたり

という作業をされていたので、急にタイ料理っぽい香りがしてきました。

 

何やかんやしているうちに完成が近くなってきました。

でも、まだカレーのジャガイモが柔らかくならないのでお待ちください。

(私のジャガイモの切り方が大きすぎた?)

ということで、しばしジャガイモ待ち。

 

**できました**

マッサマンカレー

やはりジャガイモが大きいあせる

ピーナッツも入っています。

このマッサマンカレーをスパイスから整えると材料調達に半端なく

かかってしまうので今回はカレーペーストでの調理になります。

とのことでした。

使ったのはこんなカレーペーストです。

 

 

こちらは、ヤム・ウンセン (春雨のスパイシーサラダ)

しっぽのついた海老は私が下処理をしましたチョキ

海老、鶏、キクラゲ、玉ねぎ、セロリ、豚ひき肉、干しエビなど

材料が盛りだくさん。

めちゃくちゃスパイシー

 

このほかに、

鶏の脂やキクラゲ、青菜などを使って、

先生がささっとスープを作ってくださいました。

このスープが、ほんと温まるし、元気でそうです。

熱々をよそってくださったのも、エネルギーの素になるポイントですね。

 

てなことで、タイ料理教室 体験は、ホント美味しく楽しかったです。

メンバーさん、皆さん良い方でそれでいて仕事は早い。

一緒に働きたいような方達でした。

 

参加OKしてくださったDさん、皆さん、先生、ありがとうございました。