先月の研究科レッスンは、「花で絵を描く」というタイトルでした。

 

この、花で絵を描くというお題は、もうシリーズ化しているんではないだろうかと

思うほど。なんと7回目です!

今回は立体ということなんですね。平面的ではなく、立体をというオーダーです。

 

実際には、紙と植物で屏風仕立ての絵を描くということです。

 

こんな、作品が仕上がりました。

時間切れでした。大きな缶バッジみたいなものを、もっとたくさん作って、

もう少し密に配することができたらよかったのに。

と、しばし後悔しました。

 

最初に、B4サイズのダンボール4枚と、英字新聞を渡していただきました。

そして、なぜか雑誌の「家庭画報」も。

 

 

ダンボールに、英字新聞をランダムに貼り付けて、2枚をくっつけて、

本の背表紙の様にテープを貼ります。そう、屏風になります。

 

そして、別のダンボールを丸くくり抜き(私は丸にしましたが四角でも三角でも可)

家庭画報のページを適当にチョイスして貼ります。

何故「家庭画報」かというと、どのページも写真が美しく、紙質もいいかららしいです。

どのページを切り取るかは結構悩みました。

結果、食卓シーンが多くなっちゃいました〜

 

金色の小さい瓶には水が入っています。

細い試験管もあります。

向日葵と緑の植物(名前が思い出せません泣)が、水がもらえる様になってます。

 

それにしても、なんか中途半端な感じで、今一つ達成感のない作品になってしまいました。

もうちょっと「研究」しないとね。

夏休みの宿題かな?

 

こうゆうのは、アイディアのタネというもんなんでしょうか。

作品未満っていうか。