パシフィコ横浜で行われた「横浜フラワー&ガーデンフェスティバルの

最終日に、サラッと見てくるつもりでいきました。

会場入り口はこんな雰囲気で、さほど混んでもいませんでした。

お迎えの花です。

いい感じです。背景にも花の絵があります。

白、青、緑、紫の花がたくさん。

デルフィニユウムがゴージャスです。

庭、園芸の人のプロフィールが出ています。

フラワー&ガーデンフェスティバルというタイトルどおり、花のいろいろだけでなく、

庭の造り方や、自然との調和、循環などもテーマになっています。

 

私は、自分ちの庭が荒れ放題なので、植木屋さんに入ってもらうか自分で何とかするか

迷っています。この庭づくりというのも、興味深いですね。

 

今回は、サラッとということではなく、じっくり見たいと改めて思いました。

 

で、フラワーデザインを学ぶものとしては、「ハンギングコンテスト」というのがとても

気になりました。

大きな円形のベースに花鉢を植えて額に飾るというもので、直径が50センチほどあります。

これが、力作揃いで圧巻でした。

 

こちらは、優しい色合いの花を集めた言って見ればガーリーな作品。

好きですニコニコ

 

こちらはなんと「金賞」

クラシカルな、少しお姉さんな雰囲気です。

「ガーデニングコンテストのハンギングバスケット部門」というもの

だったのですね。(知らなんだ)

 

こちらは銀賞。

黄色いカラーとマーガレットが醸し出す健康的なパワーを感じますね。

 

これは私はイチオシです。

くすんだ色合いがいい雰囲気です。額との雰囲気バッチリです。

 

こちらも好きな取り合わせです。

ナチュラルだけでなく、やはり少しお姉さん感がありますね。

 

作者の意図したところを文章で綴っていたのですね。

ゴージャス感満載です。

ドレスを纏った、パーティの主催者のイメージですね。

 

 

まだまだ、たくさんの展示があったのですが、どれも素敵です。

帰ってから、ご近所の園芸好きの方に伺ったところ、

「これはやり方も資材もあるもので、習うといいよ」とのことでした。

 

上から見たグランブーケのような贅沢感が溢れていて、近頃こういった

豊穣な、というか豊かな気持ちになったのは久々のような気がします。

 

心豊かになれた気持ちです。こういうお花のジャンルがあったのですね。

 

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さて、薔薇のコーナーです。

この白ばら、素晴らしいです。

愛知産。「シフォン・ヴェール」というお名前です。

清楚、上品。ゴージャス、本当に美しいです。

 

これまたドレスのようなフリル感。

可愛いというより、これ一輪で見たら、妖艶ですよ。

茨城県産、「シャルール」というお名前です。

 

こちらの白薔薇は「マハネ」という名前です。

何となく中近東を彷彿とさせます。

このばらは、今回勝手にイチオシということで。

 

もう。薔薇はめちゃたくさんあって、めまいしそうでした。

薔薇愛好家という人たちもたくさんおいでですね。

 

そういった人たちの「熱」というものをひしひしと感じます。

 

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今、普通にガーデニングのオススメは、ペチュニアということで、写真を撮って

きました。

フリルの花びらのペチュニアです。パンジーのフリルもたくさん出ていますが、

ペチュニアは珍しいですね。

「ペチュニア・フラメンコ」という名前だそうです。八重咲なんですね。

色は「ブルーベリー」だそうな。これは、花屋さんで買えそうですね。

 

もう。

だんだんとお腹がいっぱいというほど、見てきましたが、ガーデニングフェスティバル

ということなので、お庭の写真を少し。

 

花壇のサンプルということだそうですが、なかなかとベテラン感満載です。

フランネルフラワー、ラベンダー、など。

あと、この黄色い花は何じゃろう?

 

この葱坊主のような花の名前、忘れましたあせる

枯れた草花もまた絵になる。

のだそうです。

 

このお庭は好きですね。

よく見ると、花鉢を並べただけのような感じもあるけれど、それは展示だからね。

手前の花を低くし、奥になるに従って高くなるように設えてあります。

そうなんだね。

そんな風に庭づくりをしていくんだね。

少し、わかってきたような‥

 

葉物いろいろ。

この部分だけ切り取ると、異世界のような。

 

この白いフワフワしたお花の名前は何でしょう?

 

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長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

園芸、ガーデニングというのもの裾野の広さに圧倒されました。

まだまだこのほかに、朝顔の会やら、樹木を守る会やら。GreennExo2027

のブースやら、何やらめちゃくちゃあって、全部は見きれませんでした。

また、来年来ます。

 

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これで、自分の家の庭づくりについて、少しイメージが湧いてきたようです。

 

ガーデニングの雑誌なども参考にしていきたいと思っています。

 

  チューリップガンバレ ワタシチューリップ