さて、年末も押し迫っているというのに、ノーテンキに美容の話です。

つい先日、図書館でこんな本を見つけました。

「おしゃれはほどほどでいい」

野宮真貴さんというもとシンガーの方の書いた本です。

ピチカートファイブというグループのヴォーカリストだったそうなんですが、

1980年代に活躍されたということで、私は子育て真っ只中で、存じ上げませんあせる

曲を聞けば、思い出すかも‥

 

この本は、歌の話ではなく、「美容」の話なんです。

野宮さんという人、ファッション大好き人のようで、映画の主人公のようなファッション

で現れる人のようでした。スタイルも抜群だったのではないでしょうか・

 

年を重ねても、相変わらず魅力的なかたのようで、美容本も何冊か出されています。

おしゃれについて、美容について熱く語っておられます。

ただいま、64歳ぐらいになられるかと思います。

フランスのマダムのように年を重ねるにはどうしたら良いか独自のやり方が書いて

ありました。

 

その中で特に気になったのは、ファンデーションブラシ。

ファンデーションを手で塗るより専用のファンデーションブラシで塗る方が格段に

透明感が増す、とのこと。

 

買いました。ファンデーションブラシ!

近所の化粧品店で見つけました。

資生堂クレドボウのファンデーションブラシです。

本に載っていたのとは違いますが、熊野筆とプロのメイクアップアーテストの

監修で作った携帯用ブラシとのこと。

 

やはり、違います。全然。

コスメオタクの妹に言わせると、化粧は道具で仕上がりが全然違うとのこと。

妹もファンデーションブラシは持っているらしいです。

そうやったんか、知らなんだ。

 

そんなふうに、今まで知らなかったことは、きっと世の中にいっぱいあるんだろうなぁ

と思う。

自分が興味があることばかりではなく、知るととってもオトクになることも。

 

来年からも、もっと新しい世界がひろがるように心と頭を柔らかくしていきたいと

思っています。

 

堅い本も、柔らかい本も選り好みせずに読んでいこう♪

そう思いますね。