今日は、横浜の相鉄線瀬谷駅徒歩3分にある「ギンゴウカフェ」にお邪魔して

きました。とってもおしゃれなカフェです。

 

しかし、このお店はこの12月末に閉店するのです。

お店のしつらいはそのままで、次の方が店を運営されるそうです。

 

実は、このカフェを知ったのは割と最近なんですが、オーナーさんはお店を閉めて

次のステージに進まれるようなんですね。そのことを知って、一度はランチを食べなきゃ

と思っていましたが、やっと今日実現できました。

 

まずはランチから。

一緒に行ったのは、我が相方です。

ランチメニューは一種類のみ。(最終月なので)

スープ、春巻き、ピクルス、カリフラワー二色のサウザンドドレッシングかけ、

キッシュ、洋風ナムル?かな?

こんなラインナップでした。

 

スープは鶏出汁に青菜、これがしみじみカラダにあったかい。嬉しいです。

春巻きは、しっかり巻いてあって、揚げたて。スパイシーでした。

スパイスをお聞きしたら、五香粉とナンプラー他とのこと、エスニックなお味です。

 

このあと、紅茶(またはコーヒー)とシフォンケーキです。

紅茶もしっかりと入れてあって、好みです。

コーヒーも美味しかったそうです。

以前、加賀棒茶をいただいたことがあったのですが、これもしっかり美味しかったです。

 

シフォンケーキ、寄りで撮りましたチョキ

 

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さて、ここで「ギンゴウカフェ」のご案内。

あー、今更になってしまい残念なんだけど。

 

瀬谷駅からいちょう通り商店街に入り、少し歩いて右側です。

 

ギンゴウカフェはこういう綴りなんですが、フランス語でいちょうの意味なんだそう

です。銀杏通り商店街だからね。

今年の銀杏もそろそろ終わりです。

いちょうの葉が落ちると、木も寂しくなりますね。

「ギンゴウカフェ」という名前だけ知った頃は、

「銀毫」という紅茶にジャスミンの香り付けをするやり方があるそうなので、

てっきり紅茶のお店だと思っていました。

いちょうのことだとはね。

漢方薬名の「ギンゴウ」もいちょうのことだそうです。

英語読みも同じ。

オーナーの真理さんのいないカフェというのも、なんだか寂しいもんです。

こんな、お知らせが出ていました。

 

このカフェで、何度か読書会が開かれていました。

最後の数回お邪魔することができて、とっても楽しかったです。

この読書会は、そのうちに再開したら、ぜひまた伺いたいです。

同じ本をみんなで読んで感想を言い合う読書会ではなく、おすすめの本の紹介

なんです。オススメ本のことだから、みんな熱く語る語る。楽しい時間でしたね。

 

刺繍の会もあるんです。参加したことはないけど。

 

皆さんの記憶に残る良いカフェだったのではないでしょうか。

オーナーの真理さんのフラットな誰をもジャッジしない人柄がとても

心に響きました。

 

伝説の「ギンゴウカフェ」になっちゃいますね。

Instagramは続けるそうです。