以前から紫陽花の花の塊の中に花を入れてブーケをつくってみたいと考えていました。
いわば紫陽花をメカニックスにして花を留めるブーケといえばいいかな。
最初は、紫陽花の中に茎の長い花を差し入れて、花嫁さんが手に持って花を垂らすタイプの
ブーケを考えました。
とりあえず花瓶に挿してみました。
うーん、こうなるんだ。
という感じ。
多分、ブーケとしてはこの流れるタイプが良いと思います。
そうこうしていたら、急に花瓶が倒れてしまって、床が水浸し。
カラーは途中で折れたり、向日葵🌻は花びらが散ったり。
困りました![]()
カラーはワイヤーで修復しましたが、向日葵は残念ながら元に戻らず。
気を取り直して、今度は花器が倒れたりしないようにしっかりと安定する
ようにつくってみました。
飾るタイプですね。
カラーは放射状に配してみました。
向日葵とテマリソウは短くしています。
ブプレウルムは垂らす感じで。
銀色のリボンも付けました。
ということで、紫陽花ブーケの試作を完了しました。
6月の花ものがたりレッスンすみれクラスは、この紫陽花ブーケをつくります。
垂れるタイプのブーケレッスンと花器にに活けるタイプの両方をやっていただこう
と考えています。
問題は、レッスン時に切花の紫陽花が入荷するかどうかです。
固唾を呑んで見守ろうと思います(大袈裟
)


