昨日と今日の2日間、マミフラワーデザインスクールのクリスマス作品展が開催されています。

東京 大森の本校で行われています。

 

 

JR大森駅からすぐ、徒歩5分くらいの場所です。

昨年に引き続き2回目の開催。

 

力作というより、手の込んだ職人技あり、アイディアにびっくりの技ありの楽しい作品ばかりです。

全部はご紹介できませんが、ポチポチ紹介させていただきます。

 

 

川崎景太先生の作品。

タイトルは「命の継承」

なんか哲学的な意味があるのではないでしょうか。

枯れ草の中に白い生の花が配されています。

 

継承というか再生を感じる作品だと思います。

 

本部会館の階段脇の壁面に切り取られた場所での展示です。

上からのライト、下の小さなたくさんの光に照らされたお家の

ワンシーン。

 

こちらも階段脇の壁面のブースです。

同じ教室のお仲間の方の作品です。

白いワイヤーを曲げて形づくり、ツリーの枝のパーツを作り、ベースにさして

ツリーに仕上げておいでです。パーツは500個作ったとか。

まさに根性の勝利とも言える作品です。

 

上から下がっているオーナメントは、麦の茎を糸で繋いでいるもので、北欧の

民芸手芸で「ヒンメリ」というものだそうです。

 

バックの黒が白いツリーを引き立てていますね。

 

こちらも同じ教室のお仲間の作品。

雪国の映像のようです。

木々の間に光のように見える白い綿のようなふわふわは、不織布を裂いて丸めた

ものだそうです。

 

植物を編んだものでしょうか。

 

こちらは、竹を裂いたものを白く塗っていますね。

バックのカーテンが、なんか異世界のような雰囲気を増幅しています。

 

白と黒の世界が今回の展示では多くみられたような気がします。

 

引き続き、マミフラワーデザインスクールクリスマス作品展のご紹介を致します。

また、次回。