先日、町田市において、

「南アフリカの花」と題された講演会とお花のデモンストレーションが行われました。

 

町田市とマミフラワーがコラボして企画されたイベントです。

町田市というのは、外国人の居住率が高いというか外国人の方が多く住んでいる市なのだそうです。

今回は、「南アフリカの植物の魅力を探る」というタイトルで、南アフリカ原産のお花の紹介や、北半球と南半球では季節が逆なのでお花が咲く時期が逆であるというようなこととかのお話を、マミフラワースクール校長の川崎景介先生がしてくださいました。

とてもわかりやすくお話しいただいて、よくわかりました。

 

第二部は「ネイティブフラワーのデモンストレーション」という事で、フラワーアーティストの

川崎景太先生が、奥様の川崎ろまんさんの演奏をバックに、サクサク、どんどん活けてくださいました。

 

真ん中の大きなピンク色の花が「プロテア」です。

そして背の高い大きな長い葉は、確かニューサイランだったと思います。

 

二つの作品が、短い間に出来上がりました。

ものすごくゴージャスです。

左の作品は、表と裏が別々のお花が入っていて、ぐるりと回して見せてくださいました。

(こちらはウラの方の花です。菊も使っていて日本もイメージしているそうです)

 

 

どころで、この講演会とデモンストレーションという二つのパファーマンスの間に。

音楽家の川崎ろまんさんの音楽ユニット「アオイホシ」さんが、

とても珍しい音を聴かせてくれました。

 

「プロテア」の音❗️です。

 

 

フラワーボイスというものらしいですが、モノには皆、波動があるそうで、その波動を

器械で増幅して聴かせてくれたのです。

 

今回の南アフリカを代表する花「プロテア」の音は、まーなんというか、尺八のようというのか、

やはり「茎」を通る音のように感じられました。

 

ろまんさんたちは、この「プロテア」の音に自分達の即興でキーボードや打楽器を入れてコラボ

してくださいました。

不思議な、太古のチカラというか、なんかそんなパワフルなそしてなぜか可愛い音楽でした。

 

珍しいパフォーマンスですね。