ふとしたことで、「佐藤初女さん」というひとを知りました。


なんだか、強烈に惹かれて、本を2冊買いました。



     絹ものがたり 花ものがたり


本に載っているプロフィールからは


 悩み苦しんで訪れる人を受け入れるため、自宅を改装「弘前イスキア」開設

 岩木山麓に「森のイスキア」完成


と書かれています。


本のほうは、まだ1冊目を読み終えていませんが、この方の活動にとても感動しました。


  「人は一人では生きられません。

   誰かと一緒なら生きられます。

   その誰かというのは、実は一人ひとりの中に宿る神様なのです」


こんな言葉が本の中にいっぱい詰まっています。



生きている、ということの意味をもう一度考えてみようという気持ちにさせられます。


ばたばたと読み終えないで、じっくり読んで行こうと思っています。