工芸会のバス旅行で、

      

     「櫛かんざし美術館」  →☆

     「ままごとや」(お食事) →☆

     「澤の井」(造り酒屋)  →☆

     「玉堂美術館」      →☆


  に行ってきました。一応、幹事方だったので、集合場所に早く行って、人数確認などいたしました。

はじめて行く場所だったので、どうなのかなぁと少し心配ではありましたが、とても景色のいいところで、自然を満喫できました。青梅のおくのほうです。


       絹ものがたり 花ものがたり
対岸から、お食事どころ「ままごとや」を」写しています。

こんな、お座敷でのお食事でした。


「ままごとや」さんは、予約でのお食事なのです。なかなか予約ができないところと聞いています。

      
       絹ものがたり 花ものがたり

私たちは、団体さんなので、一緒盛で、でてきましたが、個人で行くと、別々に次々とお料理が出てくるのではないかと、話していました。


ちょっとずつ、「ままごと」のようにお料理が出てくるので、「ままごとや」の名をつけたのでしょうか。


赤い飲み物は紫蘇ジュースです。卯の花や和え物、お刺身など、ちょっとずつあって、お料理上手な奥様のお料理のような、家庭料理のような感じのお食事でした。


総勢28人、皆さん、「完食」されていました。美味しかったです。懐かしいお味でした。特に卯の花は最高でした。



      絹ものがたり 花ものがたり

緑が深いです。


    
      絹ものがたり 花ものがたり


川も涼しげです。


    「櫛かんざし美術館」の展示品も、とても手がこんでいて、見ごたえのあるものでした。

昔のお姫様は、かんざしが重かったでしょうね。などと話しながら見せていただきました。


   「澤の井」では、酒蔵を見学させていただきました。薄暗い酒蔵のなか、「古酒」の貯蔵もしてありました。仕込み水の源泉もみることができ、とても有意義でした。


  「利き酒」もできました。一番お高い「大吟醸」の「梵」というお酒を試飲しました。

       うまかったぁ~


というわけで、目もお腹も満足のバスツアーでした。時間的にゆったりだったところが、よかったと思います。