またまた「婦人の友」のお話です。


たびたびすみません。


なぜ、「婦人の友」やら「友の会」が気になるのか?


母に電話をして、なぞが解けました。


私が、幼稚園に入る前のしばらく、母は私を連れて、お料理教室に通っていました。私はそのときのことを鮮明に覚えています。


児童公園が隣接する公民館のような感じのところがお料理教室の会場でした。お料理やお菓子が出来ると、母は、公園で遊んでいた私を呼びにきて、一緒に試食を食べました。そのお料理は、いつも食べていた和食ではなく、洋風のお料理で、とてもおいしいものでした。「おかあさんすごい!」と思ったことを覚えています。


今回、母に「婦人の友」の「友の会」の組織は、全国展開しているものなので、「知ってる?」ときいたら、

「昔お料理教室に通っていたけど、あれは「友の会」が主催するものだった」とのこと。


母は「友の会」が「婦人の友」の愛読者による会とは知らなくて、改めて、

 「そうだったの!」

とびっくりしていました。


ここで、「友の会」と自分の中のなにかがつながった気がしました。気になっていたのは、これだったのだと。


お料理が大好きで、77歳になる今も、「きゃらぶき」を煮て送ってくれたりしています。

母曰く「一週間にひとつ新しい料理を覚えたら、長い間にはすごい数のレシピが、自分のものになる」とのこと。

ラタトゥユなどの新しい料理も母から教えてもらいました。


「婦人の友」→「友の会」→「お料理教室」→「母」


こんなつながりだったのです。