「大丈夫ですよ~」その言葉は本当? | 障がい児リトミック・ピアノ教室:東京東久留米市

障がい児リトミック・ピアノ教室:東京東久留米市

リトミック・ピアノ(フィギャーノート)・音楽と遊びのムーブメントセラピー。あたま・からだ・こころを生き生きと目覚めさせる音楽療育のプログラムでレッスン&セッションをしてます。楽しい!またやりたい!を大切に、その子らしい育ちを応援します。

「大丈夫ですよ~」その言葉は本当?

 

「楽しい」を身体全体で自由に表現して

「小さなできた!」を積み重ね、好奇心と自己肯定感を育む


こどもの発達特性に寄り添う

東久留米市の音楽教室『にじいろリズム』

 

 ご案内 にじいろリズムHP

 

1月に沖縄のうるま市公立こども園地域子育て支援「ふらわーぷらねっと」様で、音楽あそびの会を開催しました。

 

その時の写真と感想が届きました。

 

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いただいた感想の1つをご紹介します。

 

うちの子が結構、グイグイいく子で親として「ダメダメ〜」という場面がありましたが、小宮先生が「大丈夫ですよ〜」動きを止めることなく接してくれたので、思いっきり楽しむことができたのだと思います。

パラシュートの遊びも昨年の遊び方と
違う体験もでき、楽しかったです。
      
             (2歳児・母)

 

「大丈夫ですよ!」

その言葉にはちゃんとした根拠があります。

 

子どもと一緒にいると、つい言ってしまう言葉があります。
 

「ダメだよ」
「ちょっと待って」
「みんなと同じようにして」
 

それは親御さんが、ちゃんと周りを見ているから、つい口にする言葉だと思います。

 

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でも、私が講師として携わっている時間では、少し違う視点で子どもを見ています。
 

「その動き、今は止めなくて大丈夫かな?」
「やりたい気持ち、ちゃんと育っているかな?」
「この子なりに、身体を感じている途中かな?」

 

そうやって見ていると、止めなくていい場面が、実はたくさんあります。

 

「大丈夫ですよ〜」


その一言で、子どもがのびのび動き始めて、保護者の肩の力も、ふっと抜ける。

 

乳幼児の活動では、“できる・できない”よりも「今、この子が楽しめているか」を、いちばん大切にしています。

 

がんばらなくて大丈夫。


子どもも保護者も、安心してそのままでいられる場所。

 

それが私の活動であり、にじいろリズムの教室です。

 

 

 

 

 

 

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