冒頭時事ネタから。

 

昨日8/24にロシアが最後の力を振り絞ってキーウをミサイル攻撃する懸念があるとの記事を作り、昨日の時点で攻撃が無かった旨報告したところですが、事由が判りました。

 

キーウに欧州日米首脳が一斉に集結していた(高市総理はリモート)んですね。

 

自らの命を盾とすることで、流石のロシアもNATOを相手にはどう間違えても手は出せないので、防空ままならないウクライナを救ったのは、首脳陣の盾だったということを知りました。

 

日本で報道されないのは高市総理の評価に繋がるからなのでしょうか。

徹底して(根拠なく)反政権ですね。

 

ということで、だからと言って安心できるわけではありません。

 

可能な限り早い終結を願うばかりです。

 

 

 

さて。

 

 

 

『みんなの崩せ積みプラ!』コンペティションが始まりました。

 略称:積みコン
 ※超絶技巧は問わないコンペです(笑)

(本企画公式キャラクター:積みbananaちゃん)

ご参加を表明いただきました皆さま、ご参加誠にありがとうございます。積みなプラ昇華に皆さまと勤しみたいと思います。

 

積みコン記事2回目。

前回はHGの高機動型ガンダムを作り始めました。

 

胴体迄素組で終わってます。

10分くらいの作業だったと思います。

結構時間かかります。

 

続きです。

 

まず腕を組みました。

造形は、良い方ではないでしょうか。

肩にある謎の丸部品、というかモールドはデザイン的に好きではありません。

 

排除していくかも知れません。

 

胴体に接続してみました。

謎の阿弥陀籤がうるさすぎ。

 

でも逆にこれが兵器感を損ない、リアリティを低下させています。

しかし、それがかえって芸術的な『美』を目立たせている状態。

 

脚も組んでみました。

細く華奢で、足裏設置面積も少ない状況。

 

足裏には、丸いスラスターではなく、四角いスラスターがモールドされております。

このキットはプラモデルで言うところの難易度高いスライド金型というのは使っていません。

従来型ですが、贅沢に横側に来る部分は別部品で組み合わせています。

 

スライド金型は、造るのに高額でメンテナンスも滅茶苦茶大変な為、材料は無駄になりますが、従来型でもここ迄できる、という正解プロダクトを魅せてもらった気がします。

 

脚も取り付けしました。

 

現物は、細くて正直プロポーションは良いものではなく、接地面積が少ない分不安定で立たせるのに難儀します。

 

しかしながらロボット工学的には、足首は小さければ小さいほどバランスを取りやすくなります。

人間の足の裏の接地面積も著しく少ないですからね。

 

作りかけのネオファムと比べると太さがこんなにも異なります。

 

ネオファムは足首、脛、膝、腿だけですが形変えてますので、キット素組ではありません。ネオファムの足首も幅を切り詰めて変えてます。また、頭部は顎を引ける様にする為に、首部分をいじってます。

 

この時点で格好良さで言えばネオファムに軍配上がりますね。

 

工作を続けます。

 

内側の本体が概ね完成となりますので武器を取り付けてみましょう。

所謂、アムロが乘ったRX-78 ガンダム というものです。あってるよね?

細くて華奢で不自然ですが、現時点ではそれでよいのです。

 

でもこのキット、高機動型だって爆  笑

これで終わりではないのです。

 

胸部の部品を取り付けました。

ひと回り大きくなるだけでイメージがガラッと変わります。

 

次、脚周りに部品を取り付けていきます。

スラスターの数を増やせば高機動型になるという素人考えなのでしょう。

 

とても解りやすい安直な考えですが、実際の航空宇宙工学的には間違え爆  笑

寧ろ重くなるから性能はがた落ちでしょう。

 

更に巨大なバックパックも作ります。

それにしても形が美しい、格好良い、美しいというのは正義ですね。

 

リアリティ云々よりも、このキットの場合は、プロダクト的な『美』の追求をしているように見えます。

 

全ての部品が素組できたので、取り付けてみましょう。

 

 

一気にバランスが向上しました。

その為の脚が華奢な細い不自然なものだったのかも知れません。

 

悪くないどころか、めっちゃ良いじゃないですか。

 

腰部と臀部が華奢。

でも悪くはないし許容範囲。

 

素組完成まで行くとは思っておりませんでしたが、本日の作業40分で出来てしまいました。

 

本当にお気楽簡単工作ですね。

このまま工作を続けたとして、完成できたら、人生初 RX-78 ガンダム の完成になります。

 

塗装ってどうしたらよいのだろう。

 

トリコロールはあり得ないとして、ランナー整形色ニアリィにそのまま塗装することは無いと思いますが、ベースにしてこの色を生かしていきたいと思います。

 

ガンプラは簡単で作るモチベーション無い時には最適なプロダクトかも知れません。

部分塗装だけで済まそうかな(出たな本音(笑))。

 

次回以降は塗装編です。

 

 

 

積みコン開催中!

 

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