本日は、調べて見つけて感動した日本のお祭りを一つご紹介したいです。

 

クルーズの予約が取れたのが「たまたま日本のお祭りを巡るものであって」あくまでも副次的な要素がお祭りでした。

 

そして今夏

 

・ねぶた祭(青森)

・さんさ踊り(盛岡)

・がいな祭(米子)

・よさこい祭(高知)

・阿波踊り(徳島)

 

と経験させていただき、日本の「祭」の良さにカルチャーショックを受けてしまいました。

 

Geminiに観客動員数降順を調べてもらうと、

 

順位,祭り名,開催地,おおよその観客動員数(人出)
 1,青森ねぶた祭,青森県青森市,約 280万 〜 300万人
 2,仙台七夕まつり,宮城県仙台市,約 200万 〜 220万人
 3,徳島市阿波おどり,徳島県徳島市,約 120万 〜 130万人
 4,天神祭,大阪府大阪市,約 120万 〜 130万人
 5,祇園祭(主に宵山・山鉾巡行期間),京都府京都市,約 100万 〜 200万人
 6,東京高円寺阿波おどり,東京都杉並区,約 100万人
 7,博多どんたく港まつり(※厳密には5月ですが大規模GW祭),福岡県福岡市,約 200万人前後(※春季)
 8,よさこい祭り,高知県高知市,約 90万 〜 100万人
 9,盛岡さんさ踊り,岩手県盛岡市,約 130万人前後
 10,秋田竿燈まつり,秋田県秋田市,約 130万人前後
 11,三社祭(※5月中旬開催),東京都台東区,約 150万人(※春季)
 12,山形花笠まつり,山形県山形市,約 100万人前後
 13,弘前ねぷたまつり,青森県弘前市,約 150万人前後
 14,YOSAKOIソーラン祭り(※6月開催),北海道札幌市,約 150万人(※初夏)
 15,長崎くんち(※10月開催),長崎県長崎市,約 20万人前後
 16,五所川原立佞武多,青森県五所川原市,約 150万人前後
 17,郡上おどり(7月〜9月 40夜開催の合計),岐阜県郡上市,約 30万 〜 50万人(延べ)
 18,深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭),東京都江東区,約 50万人
 19,神田祭(※5月中旬・2年ごとの開催),東京都千代田区,約 30万 〜 50万人(※春季)
 20,おわら風の盆,富山県富山市,約 20万 〜 25万人

 

という状況で、青森ねぶた祭の圧倒的な動員数にあらためて驚いてしまいました。

弘前ねぷたと五所川原立佞武多を合わせれば、最大で600万人の動員と驚異的な集客を誇りますびっくりびっくりびっくりびっくり

流石に腰を抜かすほどの驚き。

 

夜ねぶたを見たことが無いので、機会があればまた青森に通うことになりそう。

 

そして徳島阿波踊りを生体験して、女奴踊りの美しさ、男踊りの過酷さを見てリピートしたいな、と思いました。

 

更に、お祭り生体験は出来ませんでしたが、盛岡さんさ祭りの 白沢さんさ踊り保存会 の男性の踊りの激しさと妖艶さに虜になり、他にどんなお祭りがあるのかを調べるきっかけになったということです。盛岡の世界一の太鼓パレードと呼ばれるものは、現代風にアレンジされたとは言え、一番耳に残るリズムとテンポ。この素晴らしさは今後もっともっともっと拡がっていくと思います。

 

 

 

そして。

 

 

 

心に残った阿波踊りですが、日本三大盆踊りに数えられるそうで、400年もの歴史があるそうです。それも驚きました。

 

では、他の三大踊りは何なのだ、と調べたところ、最初に行きついたのが、秋田県羽後町の

 

 西馬音内 盆踊り

 (にしもない ぼんおどり)

 

です。

 

そしてその歴史は阿波踊りを超える脅威の700年。

しかも人口1万人そこそこの秋田県の小さな町で踊り続けられている踊り。

 

何と、ユネスコの世界無形文化遺産、つまり世界遺産の踊りであるということ。

これは凄い。

 

 

何故こんな小さな町の盆踊りが・・・・

 

疑問が増大します。

 

さっそくyoutubeで見てみました。

世界遺産ですよ(驚)

 

 

 

怖いほどに

妖しい。

 

 

 

妖艶。

 

 

 

幽玄。

 

 

 

魅惑的。

 

 

そして兎に角反則的に美しい。

青森や盛岡、浅草や京都、福岡、高知、徳島と大都市圏でのお祭りではなく、とても小さな町のお祭り。

 

 

幻想的な姿:深編笠(あみがさ)や、目元だけを出す「彦三(ひこさ)頭巾」、そしてハギレを縫い合わせた「端縫い(はぬい)衣装」をまとった踊り手たちが、かがり火に照らされながら幽玄で美しい踊りを繰り広げます。

 

掛け合いは一度耳にすると離れません。

 

 

このお祭りを見出して、日本三大盆踊りに最初に数えた人に心から敬意を表したいと思います。

よく見つけて紹介してくれました。

 

そして何よりも伝統文化を継承し続けて来られた羽後町の人達に最大限の敬意を表したいと思います。


まだまだ知らない日本のお祭り沢山ありそうです。