初めて参加するプリンセスクルーズ。
初めて乗船するダイヤモンド・プリンセス号船


本日は、帰港編。

クルーズの旅もこれで終わり。

 

青森から始まり、清水まで、合計7寄港地を巡りましたが、前回経験のある飛鳥IIとなかなか重複する場所だったようです。

 

午前6時17分に接岸に成功し、上陸許可は8時5分と少し時間かかりましたが、降りて驚く目の前に存在する飛鳥II。

 

実は、昨晩飛鳥IIとMSCベリッシマを相模湾上で目撃しています。

 

ピンチアウトしていただくと判りますが、ダイヤモンドプリンセスの右舷後方から迫る飛鳥IIです。

シルエットで判断できるかと思います。

 

そしてベリッシマも居れば著名な3大クルーズ船が揃うね、と冗談を言っていた矢先のほぼ同じ時間。

ダイヤモンドプリンセスの左舷後方から右舷後方を横切って行った超巨大船。

 

航路アプリで検索するとまさかのベリッシマびっくり

 

乗客だけで5,000人の超巨大船。

ダイヤモンドプリンセスの2倍近い超巨大船は横浜大桟橋に接舷できないので、いつも大黒ふ頭という貨物ターミナルを使います。その理由が判るほどの大きさおねがい

 

これで目撃は2度目ですが、凄いですね。

それから横浜入港時に、サファイアプリンセスも目撃できました。

 

日本のクルーズ船人気にあやかって、ディズニークルーズも新型船を投入し、来年度からは更に大手が新型船で参入します。

 

差乍らクルーズ船需要に対する争奪戦が始まります。

 

今回参加したプリンセスクルーズはアメリカの会社で、あくまでも国際感覚に則ったサービスを展開しています。

 

日本人の感覚では不満なところも多いでしょうが、逆に日本人に特化したサービスに走ってしまうと、外国人の受け入れに苦戦します。

 

そこのバランスを上手くとっているところがプリンセスクルーズだと思います。

 

今回乗船したダイヤモンドプリンセスには、約2,000人の日本人パッセンジャー。

クルーの日本人は多くても約40名だそうです。

 

そうすると、約1,000名の外国人、約1,000名の外国人クルー。

 

つまり船内サービスを日本人に特化できません。

 

だからこそ多くの外国籍のパッセンジャーにダイヤモンドであれば、日本シリーズであっても外国人が多く参加します。船内も国際色豊かになります。

 

これは郵船クルーズが真似出来ない所。

 

それとクルーレシオ。

豪華客船と客船の線引きは、このクルーレシオが2人台であるという前提。

 

でも正直忖度無しに申せば、これ以上のクルーレシオがあっても十二分なサービスが受けられること。

それにクルーの徹底的な人垂らし教育もあって、その中のフレンドリーさは、サービスを受ける側として異なる感情を持てること。

 

7階の吹き抜けに行くと店を常に出していて常に立って仕事をしているイケメン黒人のRさん。

休んでいるの?常にいるよね?

休んでいないよ。

とてもこの仕事が好きなんだ。色々な人と話が出来る。毎日が刺激的なんだよ。

 

本心かなキョロキョロ

 

スカベンジャーハントでサインをもらう時に、これは何かの悪だくみで要求されたサインじゃないよね?と冗談を言ってきたことからお話ができるようになったのですが、彼らの仕事に向き合う姿勢と勤勉さに心を打たれます。

 

兎に角帰ってきた横浜。

 

最後の朝食をホライゾンコートでいただき、6階から下船。

 

こんなにも心に残るクルーが多く残るとは思いませんでした。

 

短い12日間のクルーズ旅行でしたが、ばっちり印象深いものとなったのは間違いありません。

 

 

 

 

これまでお付き合いいただき感謝いたします。

ありがとうございました。