初めて参加するプリンセスクルーズ。
初めて乗船するダイヤモンド・プリンセス号船

2025年度のクルーズシップ・オブ・ザ・イヤー
・ラージシップ部門
・コストパフォーマンス部門
ダブル受賞グッド!

ダイヤモンドプリンセス号は、プレミアクラスのクルーズ客船になります。
素晴らしいコストパフォーマンスで評価が高い大人気クルーズ客船合格


今回の寄港地は、青森、境港、釜山、高知、徳島、大阪、清水

 

 

 

 

リクエストがありましたので食事事情についてもっと詳しく記載しておきます。
先ず、今回のクルーズから予約できるレストランは4箇所に減りました。

私たちは申し込みが遅かったので予約は一切無しでしたが、朝食は7時前後、夕食は17 時頃のほぼ固定時間で、ほぼ毎回パシフィックムーン、偶にインターナショナルダイニングという感じでストレスフリーです。

 

特段待ち時間が長いと思ったりすることはありませんでした。開店後、案内に手間がかかっておおよそ5分ほどといった感じです。

場所も2人席に最初案内されると、ほぼ同じ場所に案内され、同じウェイターさんに対応してもらうことになります。

そしてここが味噌󠄀。

レストランの席の予約が取れていらっしゃる方でも、相席になっている場合、ずっと相席で同じ方と食事をすることになるため、資産自慢や回数自慢に当たった方が、結果的に予約しなくとも食事が出来るレストランへ流れてくる状況です。

 

つまり事前に予約するよりも、しない方が今の所私たちにとってみれば結果論で良かったことになります。

 

前回な記事でも触れましたが、スモールポーションは交渉できるので、メインも2つ頼んだりします。

 

昨日ホライゾンコートのイタリアフェアも覗きましたが、食べ過ぎで身体が受け付けませんでした🤣色々味見だけでもすればよかったかな。

 

なのに夜ラーメンは食べることができるという🤣

 

ラー油みたいなものは、大ブリの味付けの特徴なのか極端なのでとても辛いです。

もし、辛いのが苦手な方はラーメンにラー油追加される際は少量にすることをお勧めしします。

後半にもなると豚骨ラーメン出てきますよ。そうだ、ラー油ではなくチリソースだったかも。

 

 

最後のフォーマルディは、オペラのBravoをシアターだ拝見しました。

今までの公演で一番席が早く埋まっていました。

 

オペラといってもマイク使ってしまいますので、通常のものとは異なる感覚ですが、質はとても良いと思います。

 

関根結花さんがホストシンガーの構成で、トゥーランドットやヴィルヘルムテルなどメジャーシリーズを歌ってくれるので親和性は高いと思います。

 

が、シャンデリアが常に左右に大きく揺れており、よくもこけずに、バランスとってダンサーが動けたなとこれまた感心。

 

まさにブラボーでした。

 

キャンドルナイトコンサートも参加して部屋帰ると23時30分こえます。

 

こんなところでご容赦いただければ。

 

豊後水道を越え、

ここまでは穏やかだった海が、急に牙を剥いてきました。

 

ドスン、ドドドド、と震度3ほどの揺れが常に続き、ちょっとシャワーが大変。

そうそう、ルーティンのプロムナードデッキ周回で、面白い形のボラートを見つけました。

 

高知編であるにも関わらずすみません🤣

 

 

 

 

 

朝イチで

プリンセスツアーでシャトルバスを予約しました。

接岸が高知新港なのでタクシーは捕まる可能性はありません。

 

割高ですが、安心確実を優先。

 

そして高知電鉄の1日フリーパス券を買って、先ず高知県立博物館へ。

ここでじっくり土佐の勉強をしてから高知城へ。

天守閣現存12の城郭の内、本丸の建物群が残っているのは高知城だけなので、一番城らしいと言えば城らしい所。

 

昼にここで始まったよさこい演舞見て、ひろめ市場で昼。

 

ちょっと強面のヤクザチックな祭り踊り子姿のおっさんに席譲ってもらって、土佐のおっさんは優しくて敵わんな、とおだてた所、意外に八王子の人でご近所という。

よさこい東京チームの人だった。

 

竜馬の生まれた所行って、竜馬博物館行って、そこからはりまや橋行って、ごめん行きトラムでバスタまで戻って船へ急行。

 

絆インターナショナルチームの演舞をシアターで観覧。

日本の祭り文化の成功例の一つかもしれない。20カ国の人達のチーム。日頃はそれぞれの国に居るけど祭りの日にこうして集まって舞う。

 

何だろう、若者に受け入れられて、しかも世界35カ国によさこい祭りが広がっているそうで、感動しました。よさこい祭りは2度目でしたが、2度目でやっと深く理解できました。

 

 

ではまた。