初めて参加するプリンセスクルーズ。
初めて乗船するダイヤモンド・プリンセス号船

2025年度のクルーズシップ・オブ・ザ・イヤー
・ラージシップ部門
・コストパフォーマンス部門
ダブル受賞グッド!

ダイヤモンドプリンセス号は、プレミアクラスのクルーズ客船になります。
素晴らしいコストパフォーマンスで評価が高い大人気クルーズ客船合格


今回の寄港地は、青森、境港、釜山、高知、徳島、大阪、清水

 

本日は終日航海日。
ただ経験したことをツラヅラ記載することで意味が無いことは承知しています。

ですから少しは参考になることを記載しておこうかと思います。

昨日釜山出港した時に、博多からのカメリア号とすれ違いました。

毎日数便往復しているんですかね?

何だかほっこりします。

 

では幾つか思いつくままに。



船の揺れ:
台風が去ったあとの海域は荒れます。船の前後や上層階だと揺れは大きくなります。船の中央部分、更に下層階であればあるほど揺れは少なく、快適になります。
今回のクルーズ行程では、ここ迄揺れが多い日にちが比較的に多かったと思います。船内でも酔い止めは売ってます。しかし外国製。強いしご自身に効くかどうかは解りません。私たちは、アネロンという酔い止めを持参し、一応揺れの酷い予想がある日は、早めの服用を念のためしておきました。船内歩く時やトイレ、シャワーを浴びる時等困ることもありましたが、基本的にそれ以外で支障は無かったです。前後の揺れも申ことながら、横揺れが酷かったので、14階のプールが左右に溢れ、なかなか壮観でした。
これから関東に上陸する台風を追いかける形となりますので最後まで続くでしょう。

インターネット環境:
WiFiは MedallionNet というものを使わざるを得ず、starlinkの接続は外に出なければ接続はかなり厳しかったです。逆にLTE接続は陸地に近づけばかなり船内の内側でも接続が可能でした。それでも船内で使用すると利便性が高いプリンセスアプリは MedallionNet でのみ可動する為、どうしても internet 環境を得たい場合はら船内WiFiを契約する方が良いでしょう。

想定外の蚊🦟:
これは少し考えれば当然のことですが、青森で水上ねぶたと花火を部屋で見学した時のこと。長時間バルコニーに居たのですが、ドアーを開け放しにしてしまいました。
バルコニーで刺されたのはすぐ気づきましたが、その時既に室内に侵入を許してしまい、一晩中羽音に悩まされる自体に🤣
当然海上にはいませんからその時ならまだしも、接岸時のドアーの開放は避けるべきでした。

食事事情
自分を律することが出来る方はバフェでもよいかも知れません。今の所3回14階のホライゾンコートというバフェで食事をしていますが毎回メニューも変わるので何が一番というのは言う資格はありません🤣

でも楽しみだったドイツ🇩🇪フェアで出されたベジタリアン焼きそばは味さっぱりでスパイスのパンチも効いていて美味しかったです。その他、AKIちゃんさんの記事通り、パシフィックムーンに日々通ってます。いくつ頼んでも基本的にオッケーですが、メインを2つは結構きついので、どうしても複数欲しいときはSmall Potionを交渉してみると、意外にやってくれますからお勧めです。


船内会計とゲストサービス窓口での問題解決
プリンセスアプリでの日々チェック。何に支払いをしているか、確認が必要です。
私たちが慶州へ行っている際、誰かビール🍺(ハイネケン)をBARカリプソで飲んだらしく、引き落とされていました。


すぐゲストサービス窓口へ行ってクレーム。同時刻ではプリンセスツアーに参加していたので明確なアリバイあるでしょ?と詰め寄りました。でもすぐ対応はしてくれました。
窓口には日本語解るスタッフがいない時もあるのですが、多分解らなくても今の時代AI翻訳の活用で、そこそこ会話は多分出来ると思いますから心配は不要だと思います。でも折角の外国船籍ですから、異文化コミュニケーションを楽しんだ方が絶対お勧め!

船の向き:
とても船内は効率的に設計されており、前方、中央、後方エレベーターを使えばどこへ行けるのか、を把握できれば、特に迷うことはありません。エレベーターは前方は全て降りる際の向きが前方側になります。この目安は船内窓のない所で船の進行方向に対して右舷側か左舷側かが瞬時に判断できます。下船する際は基本的にこの前方エレベーターを利用して5階へ降りてから階段で4階へ降ります。

スカベンジャー:
61カ国のクルーのサイン集め。
今現在この様な感じです。


気長に声かけてます。
全部で61カ国の方を見つけるのはある程度顔で何人か判断できれば大抵いけるのですが、ブラックアフリカンだけはアメリカやUKなど移民系もいるので難しい。

基本的にアフリカン(本土系)は身体がデカいかも。

 

アヒルは全然見つかりません。

 

ではまた。