世界50憶人がエンゲージすると言われるワールドカップ。
ベスト8が出そろった。
もしかしたらアルゼンチンは負けるかもと思っていたのだが、大荒れの試合はATだけで6枚のイエロー。エジプトの優位性をどうみても人種差別的な判定によりアルゼンチンに有利に流れを変えさせた。
トランプが電話をしてレッド試合出場猶予で政治介入したと話題になった日本だが、マスコミの著しいイデオロギーに偏ったトランプ悪前提の報道はスタンダードスタイル。
トランプ悪前提はいい。
しかし、そのトランプ「が、」「電話をしたから」と疑うのみの報道は全く本質とかけ離れた報道と断罪する。
試合を見ていない人がその報道を受けると、確実にトランプがまた政治的逸脱行為でスポーツに介入してきた、と感じてしまう。
実際は審判の人種差別的な不公平な判定にこそ問題があった。どう考えても回避不能であった足踏みをレッドにする行為は、正直退場に値しない。明らかにあのレッドは行き過ぎだった。考えられる要因を一つずつ除外していくと残るのは、バログンが黒人だから。
天性の一人漫才師、パラグアイのチラベルトがフランスのデシャンチームに放った言葉。フランスのチームは最高さ。最高のアフリカ選抜だ。
人種差別発言が横行する。何の処分も無い。
酷い話じゃないか。
本日は少し辛口トークだね。
今回のワールドカップ。
審判のそんな人種差別的な判定が確かに多い気がする。
アルゼンチンは不公平な判定が無ければ負けていた可能性が大であった、と私は考えている。主観ではあるが多くの人が疑念を抱いているだろう。
▼準々決勝のカード(確定)
10日05:00 フランス-モロッコ(ボストン)
11日04:00 スペイン-ベルギー(ロサンゼルス)
12日06:00 ノルウェー-イングランド(マイアミ)
12日10:00 アルゼンチン-スイス(カンザスシティー)
▼7/5の私の予想:
フランス(パラグアイでは役不足)
モロッコ(カナダではモロッコに役不足)
スペイン(クロアチアも強いが優勝候補には敵わない)
ベルギー(アメリカも強いのだが)
ノルウェー(日本が一番苦手なタイプのチーム)
イングランド(流石に開催国メキシコもここまで)
アルゼンチン(エジプトの可能性も大)
スイス(ここは南米サッカーたるコロンビアも有りだが)
一応曲りなりにもパーフェクトで的中。
そして本日ナンパの日、難波の日。
ベスト4を予想しておこう。
フランス(勝てなければ格上として、デシャン監督の事前評価は夢物語)
スペイン(申し訳ないがベルギーはスペインの敵ではない)
イングランド(ハーランド?彼を生かした戦術はプライドに敵わない)
アルゼンチン(今迄大戦相手に恵まれすぎ)
決勝は
スペイン(デシャンもパーフェクトチームには勝てないのでは?)
イングランド(アルゼンチンの実力は、大差敗北という形で決着)
優勝は
スペイン(ただ相当疲れているでそれが気がかり)
3位決定戦は、
フランス(アルゼンチンの実力派、大差敗北という形で決着)
別にアルゼンチンが嫌いなわけではなく、冷静に分析した結果なので誤解無きように。
