本日の目から鱗:ロシア崩壊まであと18日?ロシア国債大暴落の地獄の連鎖。
昨日の直前の予想でブラジルvsノルウェーはノルウェーが勝った!ので、予想外した(笑)
それにしてもハーランドは凄い。
イングランドvsメキシコは想定通り。
これでイングランドがライオネルのアルゼンチンを大差で破ることになる。予想では(笑)
スペインとフランスの衝突もほぼ確実ではあろう。
スペインはフランスより確実に実力は上だとは思う。
しかし、デシャンだ。フットボール界の韓信、フットボール界の官兵衛。
最も評価の高い監督がどこまでスペインを苦しめるか。
または飲み込むのか。
見ものだ!!
葛城。
航空母艦葛城。アオシマの旧キット。
1973年発売のプラモデル黎明期のレジェンド。
プレミアがついてもおかしくない、と個人的には思うところではあるが、800円で連れ帰った。
葛城の迷彩塗装を進めている。
本日は最新考証(笑)の葛城塗装イメージをnanobananaに作ってもらったので、それを見てイメージを膨らませる。

細部に渡りツッコミどころ満載なのだが、飛行甲板の迷彩はなかなかとても忠実に再現してあると思う。
惜しいかな、着艦識別紅白ストライプが直線になっている。
実艦ではここが「く」の字になっている。
それでもAIに適切に指示するだけで、最新の葛城像をよくここまで描けるものだ(有料版nanobanana)。
基本的にいつも有料版のCopilotを使っているが、Geminiには未だ敵わないね。
恐らくアオシマの新製品か何かのインストの図面を再構築してくれたのだと推測する。
それと諄い様だが飛行甲板は青系である確証は無い。
あくまで合理性を優先させ、わざわざ異なる塗料を使用する必然性が無いため、と結論付けた結果だ。
メジャー21系統の塗装については5-Nブルー迄の塗布が終わっている。

ここからは、5-Lブルーの塗布。
戦後のカラー動画で唯一確認できる色の部分である。
この実際のカラー映像に移る葛城の色は、先般解析を説明した通り、ライトブルーであると結論づけている。白を基準とした補正で、青が残る説明をしているので気になる方は参照いただきたい。
この着色していないオリジナルカラー映像の葛城が解析の対象。
映像の研究者が青系であるとしている。
この青こそが、5-Lライトブルーに近しいということ。
この船体色については、ずっと触れて来たとおり、葛城以降の船は入渠したものも含め、青系迷彩が施された可能性も説として出て来たと伺った。先般触れた航空母艦「隼鷹」がその例の様だ。
そして。
雨なのに、5-Lブルーを塗布し始めた。
そして終わったのでもう寝る。
では。
お休みなさい😴💤💤

Operations research
艦橋部品の整形:
・基部の部品前張り出し甲板の整形✔
・電探室階のキャットウォークの再現✔
・後部主檣旗流甲板の謎の張り出しを切除✔
・羅針盤階の構造物より基部の幅を詰める✔
・羅針盤艦橋の後部露天部分における分厚いブルワークを切除✔
・醜い窓モールドを切除してエッチングパーツに取り換え✔
・羅針盤階の構造物を、下階構造物よりも前方へ張り出す様加工✔
・部品をカットして張り出し甲板に突き出る構造物を再現✔
・2k信号灯基部と2k信号灯の取り付け✔
・手すりはエッチングパーツ✔
・30㎝赤外線探照灯基部の取り付け✔
・アイランド基部の増補✔
・葛城にしか見られない特殊形状な基部と対空13号レーダーの自作✔
・22号水上レーダーの基部と本体の取り付け✔
・メインマストのトラス構造の自作✔
・メインマストへ対空13号レーダー取り付け✔
・踏み台の自作取り付け✔
・黒板の自作取り付け✔
・方位感知器の取り付け✔
・飛行甲板側の水密扉取り付け✔
・2式哨信儀全受器の自作取り付け✔
・主檣頂部の方位感知器取り付け✔
射撃指揮装置スポンソンと水面見張り所の作成:
・甲板からの張り出し部分を拡張した上に載せる✔
・スポンソンで支えるようになっているので自作✔
・舷側キャットウォークの自作✔
・ボートデッキの自作✔
・一部のスポンソン支柱基部、支柱の自作✔
・電子戦用赤外線通信機、二式哨信儀全受器の自作と取り付け
・セットな二式哨信儀の発哨器はどこについていたのか確証が無い
・80㎝探照灯の取り付け✔
・2式哨信儀全受器の自作取り付け✔
羅針盤艦橋階、及び露天艦橋階のブルワークの作成:
・高さは均一化する為に、プラストライプを使用✔
・問題は遮風板 >必殺プラ板切り出し合わせ技工作✔
羅針盤艦橋構造物前面の水密扉、側面における水密扉:
・エッチングパーツ使用✔
船首形状の修正:
・艦首機銃台座支柱の自作✔
・射撃式装置台自作と射撃式装置の取り付け✔
・菊花紋章取り付け版の自作✔
・フェアリーダ大の自作✔
・エッチング手摺の取り付け✔
・合わせ目✔
・底板の整形✔
艦尾スターンデッキの形状修正:
・フラット維持の支柱調整✔
・艦尾上甲板と格納甲板延長部、飛行甲板の支柱自作✔
・フェアリーダ大の自作✔
・エッチング手摺の取り付け✔
・内火艇の設置
飛行甲板の修正:
・艦尾着艦識別モールドの切除✔
・飛行指示白線モールドの切除✔
・木甲板モールドの切除✔
・エレベータの差し込み✔
・クラッシュバリケード部分の甲板拡張✔
・墳進砲スポンソン前側の射撃式装置スポンソンの自作追加✔
擬装類の工作:
・主檣に方位感知器追加✔
・13号電探架台上の逆探知機スクラッチと追加✔
・墳進砲射撃指揮装置スポンソンスクラッチ✔
・運進砲射撃指揮装置追加✔
・墳進砲スクラッチ✔
・墳進砲モールド切除、墳進砲取り付け✔
・内火艇の塗装と設置
塗装と艤装
①表面処理✔
②プライマー、及びサーフェイサーの塗布✔
③フラットブラックで甲板部分の塗装✔
ファンネル頂部忘れずに✔
④黒部分の甲板模様のマスキング✔
⑤艦底ハルレッドの塗装✔
⑥艦底部分のマスキング✔
⑦5-Lライトブルー部分の塗布
⑧5-Lライトブルー部分のマスキング
⑨カーキ部分の塗布✔
⑩カーキ部分のマスキング✔
⑪濃紺部分の塗布✔
⑫全てのマスキング剥がす
⑬白線部分のマスキング
⑭白線をフラットホワイトで塗布
⑮マスキングを剥がす
⑯スポンソン内側を明灰色で筆塗装(亜鉛表現)
⑰艦尾識別部分をマスキング✔
⑱艦尾識別部分にフラットホワイトを塗布✔
⑲くの字部分のマスキング【難易度高め要注意】✔
⑳赤の塗布✔
㉑マスキング剥がし✔
㉒反転した艦尾識別部分のみマスキング(忘れずに)✔
㉓甲板縁部分のマスキング、艦橋部分のマスキング
㉔レッドブラウンを極薄めで木甲板部分に塗布
㉕マスキング剥がし(忘れずに)
㉖甲板部分の白線部分を残してマスキング
㉗フラットホワイト塗布
㉘マスキング剥がし
㉙明灰色を極薄めで上部全体に塗布
㉚28連装噴進砲のスクラッチ✔
㉛特殊形状な12.7cm高角砲の工作×6✔
㉜3連装機銃の工作✔
㉝橇式単装機銃の切り出し
㉞特殊形状な12.7cm高角砲と3連装機銃の塗装
㉟高角砲と3連装機銃、単装機銃の取り付け
㊱トップコート塗布
※単装機銃橇式は秋月型、Pit大和用のエッチングパーツから橇式を流用
◎葛城で帰還した漢達の慟哭物語
旧帝國陸軍第5師団は旧廣嶋で徴兵された兵士を中心に構成された部隊が数多く含まれる。
特に、独立混成第38旅団は、昭和19年廣嶋市内(宇品)で編成され、南太平洋のブーゲンビル島や、ファウロ島などへ派遣され、この地域で終戦を迎えている。
独混38旅団の陸軍兵たちは、帝國海軍第82、87警備隊などの生き残りと共に、第1陣として、航空母艦「葛城」で帰還することになる。(※厚生労働省、アジ歴公開資料より)
待ちに待った本土への帰還。
南方から帰還する第5師団の兵士たちは、自分たちを迎えに来た航空母艦「葛城」を見て泣いた。
これで廣嶋に還ることができる。
皆泣いた。
エンジン音を轟かせ、近づいて来る巨大な葛城の艦影を見て、おーい、おーい!と心の中で手を振った者も多かったであろう。
葛城を見て、ようやく還る実感が湧いてきた者も多かったはずだ。
葛城に乗船する際、訳も説明されずにマスクが配布される。
南方に送られてくる時にそんな配慮は無かった。
決死の覚悟、生きて日本へ戻ることの無い覚悟をして南方へ来た。
こうして日本へ、廣嶋へ還ることができることは表情には出さないものの、誰もが内心喜んだ。

葛城は、現地を1946年1月26日に出港して内地を目指した。

長い船旅ではあったが、故郷日本の山野が目に入ると、誰もが無口になった。
葛城は広島県大竹市沖(宮島西沖)に辿り着き、彼らは輸送艇に乗って、日本の土を踏んだ。

感慨深かった。
ついに還って来ることができた。
叶わぬ願いではあるが、あいつにも日本の土を踏ませてやりたかった。
そう想うと泣けてきたが、嬉しさも同時の表現し難い感情が奥底からこみあげてくる。
自然と無口になった。

検疫を受けた。
集合場所では、荷物がびしょ濡れになる程の消毒液を撒かれた。
葛城を出る時は白い粉(DDT:発癌性物質)を全身に浴びせられたのに。
俺たちは汚物なのだろうか。
違和感があった。
でも自由になった。
これで家に還ることが出来る。
父と母、妻やまだ見ぬ子どもたちと一刻も早く会いたい。
事前に連絡することは出来なかったのだから、急な還りで驚くだろう。
喜んでもらえるだろう。
きっと驚くに違いない。
どんな表情で出迎えてくれるだろう。
どんな言葉を掛けたらいい?
期待は膨らむ。
しかし・・・
廣嶋市内に近づくにつれ、受け入れがたい現実が目の中に否応なく飛び込んでくる。

一面の真っ黒な焼け野原。
廣嶋駅に降り立ち、自宅のあったところに徒歩で向かった。
跡形もない自宅。
自宅?
ここが?
残留放射能に怯えるまばらな人々。
数日間探しても行方不明の両親・家族たち。
折角踏んだ本土の土は、放射能に汚染され、家族は消え、住む家をもそこには無かった。
もう涙も枯れて一滴も残っていない。
私は明日から何をすればよいのだろうか。
傷つけば 傷つくほど 優しくなれた (戦場で傷ついた身体や心があるから優しくなれた)
貧しさは 大きな 力になり (敗戦により突き落とされた貧しさは、大きな成長のバネになった)
意気地のなさは 勇気に変わる (戦場で突撃する時の意気地の無さは、勇気に変えることが出来た)
ひねた瞳は 真実を欲しがる (戦場でひねてしまった瞳は、真実の自分を欲している)
真実は とてつもなく 激しかった (戦争は、とてつもなく激しかった)
愛せば 愛すほど 苦しくなる (愛する家族を想えば想うほど戦場では苦しかった)
はかなさが 美しいから (はかなく散っていく仲間は、時に羨ましくも見えた)
死にたくても また歩いた (自分も死に場所を探したくなったが、前を向いて歩き始めた)
俺はいま 真夜中の湾岸を とばしている
カーラジオ 消して 受話器を耳にかたむける
進路は 東へとお前の 声を聞きながら走る
とうとう昭和の歴史が 終わった
悲しめば 悲しむほど 想いやれた (仲間の死は、想い遣ることの原点だ)
悔しさは 大きな 力になり (敗戦の悔しさ、生き残った悔しさは、日本に巨大な力をもたらした)
力はいつしか 詩になる (その力は奇跡の戦後復興と共に、詩になった)
許せないのは 自分となる (許せないのは、生き残った自分だけになった)
俺はいま 受話器を 静かに置いた
あゝ吹きすさぶ 強く 冷たい風に抱かれたい
夜明け前の 街が確かに 動き始めてる
とうとう昭和の歴史が 終わった
夜明け前の 街が確かに 動き始めてる
とうとう昭和の歴史が 終わった
長渕 剛 - 「昭和」








