Googleと超高額契約をしている
「Temu」
広告がもう完全に異次元なコンピュータウィルス並みで辟易します。
最初「不適切」で封殺しようと思いましたが、不適切で表示しないでほしいとやると、その倍出てきます。それでも消すとさらに倍になる様に、「Temu」ウィルスに感染したかのようになります。ノイローゼになりそう(笑)
広告ブロッカーも「Temu」だけには効きません。
「Temu」を利用禁止にしている国がある、ということを承知の上で企業は責任を持った対応をすべき。
Googleも弱み握られたのですかね。
それはさておき、アメブロにも出てくる広告の中でも、「MyIQ」という広告をご覧になられた方いらっしゃるかと思います。この中に三角形何個ある?という問題をご覧になった方も多いでしょう。
ソースコードの中身を確認した限り、受験するだけなら特段問題無さそうなので受験してみました。
記憶曖昧ですが、30問くらい出題されていたかと思います。
結果は全問正解だそうです。
捨てメールアドレスを入力してあげると、こんなメッセージが届きます。
IQ測定は、自分の記憶を辿る限り、幼稚園、小学校では公費で受験した記憶があります。
そして高校の時お勧めされてとある所の診療内科(埼玉県川口市)で受験しました。専門家がじろじろ見る中での受験です(笑)
その結果で、とある限定ギルドへの入会受験を勧められたこともありました。
確かにと・も・だ・ち・が居ない訳ではなく寧ろ苦痛に思う程多い方だとは思います。
でも話がかみ合わないことも多く、よく飛躍するとか指摘されることから疎外感、寂しさは勝手ながらに感じていました。
そんなことはさておきです。
こんな「トップレベルです」というメッセージが来るのは悪い気しませんよね?
自分ってもしかして天才?
とか。
でも冷静に考えてみると30問でIQって測定できるの?
29問正解だとどうなるの?
60%正当でどうなるの?
50%では?
と考えていくと、・・・・
もうお判りの事と思います。
そうです。
概ね平均±15程の標準偏差で設計している前提で話せば、1問間違えればIQに±10~20ほどの差が生じます(当然偏差値に該当する数値に拠ります)。
これではIQを正確に測ることは不可能です。
この矛盾に気づけば、僅か数百円であっても得られる結果は何も無いでしょう。
しかも「MyIQ」は、図形のパターンや、数字のパターンを見抜く問題しかありませんから、特定分野でしか評価できないのではないかしら?
そこで。
現在のIQ測定については、どんな状態で実施されているのか調べてみた所、やはり専門家っぽい人(医師や臨床心理士、認定心理士)が観察する環境下で受験するもののようです。
だとすると、「MyIQ」は、あたかも高IQが出た風に魅せて(恐らく全問正解が出やすくなっているでしょう)会員登録してお金を集める目的の誘導が目的であることを見抜けるでしょう。
Amebaにも広告を出しているので、スポンサーの一つですが、何らその結果で得られるものは無い、と厳しくも断定せざるを得ません。
皆さん受験すれば同じ結果が送られてくるのではないでしょうか。
詐欺サイト、とまでは申しませんが、要注意です。
皆様も騙されぬように。
