お亡くなりになった模型男子さんの想いを、大ちゃんとめぐみさんが引き継いだ企画。

模型男子さん主催という形での実施。

 

第5回目は、大失敗編になります。

 

塗装を行い。

ここまでは良かった。

 

丸2日乾燥させました。

塗膜も十分だと判断。

 

恐る恐る表面を磨いてみましたが。

まず、つい力を入れすぎて爪をあててしまいました。

今何kgあるか分からないけど、最強時は左手で72kg、右手で71kgあったこともありましたからね。

力加減にかなり苦手意識あります。

 

充分爪で削った感触がありました。

赤矢印の箇所。

爪による爪痕ショボーンショボーンショボーンショボーン

 

ヤスリがけして塗装はし直しです。

 

そして塗装して、更に2日おきました。

 

取り敢えずこの鮫肌表面を何とかしなければと、塗膜面の面一処理です。

 

でsoft99のコンパウンド。

赤:3000番

だからと甘く見て結構力を加えたらこれです。

コンパウンドしている時は、塗装カスで表面がよく見えないので、勘でやっていました。

優しくしていたつもりだったし。

水で洗い流したらこの通り。

 

3000番なのにかなり削れちゃうんですね。

 

青が7500番、黄は9800番だそうですけどそこまで辿り着きませんでした。

 

もう一回塗装しますが、9800番だけでやめておこう。

そしてクリア吹こうと思います。

 

ただ、あれだけ磨けばこのくらいにはなる、という感覚は掴めた気がします。

 

 

こういう削れ方、かなり良くない。

下地と塗膜の段差がありますよね?

 

無いのかな?

 

何れにしても塗装は大失敗。

 

 

 

 

 

ゲンナリですが、失敗はつきもの。

先に足回りを仮組しながらボディも再塗装。

 

再々塗装後、更に2日空けました。

そして9800番で全体を研磨後、乾燥機で乾燥させて、仮組したボディに合わせてみました。

車高が高い。これは高すぎです。

実車のサスは速度に応じた自動車高調なので、間違えじゃないんでしょうが、これでは車検通る9cmどころではなく15~20cmありそうです。

 

そして、これ以上塗装を均するのはズブの素人には無理。

乾燥後、クリアを当ててしまおうかと思います。

 

2~3回に分けてとなるのですかね。

 

1回目は砂吹きから軽くクリアを吹きます。

 

その後デカール貼ろうと思いますが、確実に死んでます。

お湯につける前からカビ生えて粉々になってるので、デカール復活塗膜塗っても駄目なんだろうなぁ・・・

 

2日置いたら本格クリアを吹こうと思います。

 

 

改造できるのであれば車高を落としたい所ですが後サスは兎も角、前サスは絶望的に不可能な気がします。

諦めですかね。

 

でもクリアパーツ、整形したらバッチリ嵌りました。

それだけでも良かったということにします。

 

カーモデルは悲喜交々。

 

実はこの後に挙げる記事で詳細を記載しますが、人生初の妖怪パーツ隠しが現れましたてへぺろ