お亡くなりになった模型男子さんの想いを、大ちゃんとめぐみさんが引き継いだ企画。
模型男子さん主催という形での実施。
ワコール ジオット・キャスピタ を無事入手できる見込みが立ちました。
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でも下着メーカーのワコールが何でスーパーカーを作ったんでしょうね。そこが一番謎。
前回のスーパーカーの定義の話の続き。
もうこれは基準がないでいいですよね?
それに懲りたのか、スーパーカーを超えるハイパーカーというカテゴリーが、最近戦争やってる湾岸諸国で持て囃されているみたい。
スーパーカーの無い基準に無理くりこじつけられる価格から、続きの話をしてみよう。
ワンオフの車輌ではなく、現代量産車の車輌として販売価格順にソートしてみると・・・
1位 ウアイラ ロードスターBC (5.4億円:パガーニ)
2位 シロン (4.5億円:ブガッティ)
3位 ジェスコ (4.2億円:ケーニグセグ)
4位 シアンFKP37 (3.9億円:ランボルギーニ)
5位 ヴァルキリー (3.5億円:アストンマーティン)
ワコールを今の金額に換算すると
ジオット・キャスピタ (4~5億円:ワコール)
とのことで、価格では史上最高額のイチモデルになります。
ウンウン別世界の話。
1号車には富士重工とモトーリ・モデルニが共同開発した、F1用水平対向12気筒エンジンを搭載。2号車には1991年にF1グランプリで使用されたジャッドのV型10気筒を積んでいる時点でスーパーカーと呼ばないのは流石に無理があり過ぎます。
ウンウン
価格3位のジェスコは、車として理論上531km/hで走行できることになっており、もし実測できれば史上最高速の車になります。
それから価格2位のシロン。
こちらはSS300+が、実測記録として490.48km/hを叩きだしており、これが車ギネス最高速度と記録されています。
最高速度ベスト10に日本車では、
ランサー evo.4 TSC (約3,000万円:三菱)
が355km/hで入っていますね。1,500hpのエンジン馬力と、何と言ってもお化けトルクも最恐過ぎだったと記憶してますが、細かい数値的な記憶が曖昧。
トップシークレットの車だとA80が火を噴いて壊れた映像の記憶もあったり。
ではこれら化け物スーパーカーのエンジン馬力を指をくわえて眺めていきましょう。
1位 ヴェノムF5 1,817hp V8 6.6ℓTWターボ
2位 トゥアタラ 1,750hp V8 5.9ℓTWターボ
3位 ジェスコ 1,600hp V8 5.0ℓTWターボ
3位 シロン 1,600hp W16 8.0ℓクワッドターボ
5位 オーロラTur 1,250hp 6.6ℓV12クワッドターボ
ヴェノムとトゥアタラはエタノールだからちょっとインチキ。いや、待て、これ全部ターボ車だからインチキ(笑)
先ほどのランサーエヴォリューション4トップシークレットは、市販改造車なのでランクインできませんが、
ランサー evo.4 TSC 750hp 2.2ℓ4気筒ターボ
とこれまた異常な数値。
ターボだけどな。
著名なランエボ4(三菱) vs ムルシエラゴ(ランボ)のアウトバーン対決では終始引き離され続けるランボルギーニが印象的。
なんとか永田氏(ごめん名前忘れた)が実走行で340km/hオーバーで走り続け、世界を驚かせました。速度制限の無いアウトバーンでスピード違反で捕まる(逮捕)という猛者。
だからランサーの話ではなく(笑)
ワコール ジオット・キャスピタは、先に申しておきますが、NAです。エンジンパワーは、
1号車(スバル)V12 3.5ℓ 650ps
2号車(ジャッド)V10 3.5ℓ 785ps
つ・ま・る・ところ、NA最大パフォーマンス。
ターボ車じゃないですからね。


