アメリカ陸軍 M4A3 E8シャーマン イージーエイト

第5機甲師団 1945年4月 ドイツ本土決戦

タミヤ1/48

 

シャーマニアコンペは、プロモデラー大ちゃんさんの企画によりお送りしております。

イージーエイトはイージーエイトでも、

 

 

こちらのイージエイトではなく、

 

 

こちらの本物のイージーエイトになります(笑)

戦車のキットは、パンツァー・ツヴァイでAFVデヴューしてから8輌目となります。

 

最新キットではガンダムクワックスを作ってますが、その比ではなく、みんな大好き世界のタミヤのキットを久し振りに堪能しております。

 

本日は車輌の下面と後方の車外品を切り出してパーティングラインを消し、取り付けました。

それにしてもこのスケールでこの再現度。

凄すぎです。

 

感心しかできません。

 

車輌カバーを載せてタレットを取り付けてみました。

スプロケット、アンダーゲートでした。凄いですね。

新しいキットでもなかろうに。

 

 

多分自分史上一番丁寧に仕上げていると思います。

キットが秀逸だと俄然ヤル気でますね。

 

イージーエイト。

本当に作り易い神キットです。

 

つづく…

 

気が向いた時の音楽のかたり場コーナー。

 

私が生まれる前時代となるグループサウンド。即ちGS。

主に60年代にその全盛期を迎えます。

 

大衆音楽であるにもかかわらず我々の歴史に名を遺した数少ないミュージシャン。

 

必ず教科書に載る『翼をください』(1972年)

山本潤子の声は、オフコースの小田和正が言う様に人間国宝並みというのも頷けます。

 

発禁となった伝説の曲『竹田の子守歌』(1969年)

この曲の歌詞の意味を知った時には感動の余り涙ぐんだものです。

 

でもこの『赤い鳥』も御託にもれず分裂。

後藤の紙ふうせん『冬が来る前に』(1974年)や、

 

そしてメガヒットになった山本潤子の『卒業写真』(1975年)

多くの方がユーミンの曲と思われてますが、ユーミンは楽曲提供です。

 

そして『冷たい雨』(1976年)

音楽に全く興味ない人でも流石に知っている局が多いのは『赤い鳥』ならでは。

もう彼女の天使の声を聴くことはありません。まだご存命なので残念な限りです。

 

一方で調べてみた所、このGS時代の最高峰として認知される最大売り上げを果たした楽曲がこちら。

 

ジャッキー吉川とブルー・コメッツ「ブルー・シャトウ」(1967年)

遠いどこかで耳にしたことがあるような曲です。150万枚という当時としては驚異的な売り上げを誇り事実上の頂点に君臨しています。

詳しく存じませんが、ご存命でしょうか??

 

そして、次点になるのが、何とこの曲!アルフィーの曲かと思っていたら違うんですね。

ザ・タイガース『花の首飾り』(1968年)

120万枚の売り上げを記録していますが、これ以上売れているのにもかかわらず、把握できていないそうです。ボーカルはジュリーこと沢田研二。ベースは岸部一徳ですが、サリーと言われていたそうで笑ったのですが、当時の映像を見て、反省しました。滅茶苦茶かっこいい。

 

私のテーマもこれらGSの系譜をひいてる感じがするニヤニヤ

『前夜 赤い彗星』

 

話ズレますが、ガウー戦闘空母が地球連邦軍本部ジャブローを爆撃するシーン。

これは南米にはありません。

 

ギアナ高地になります。

 

では。