F-8E クルセイダー

アメリカ海軍海兵隊 VMFA-312 ”チェッカーボーズ

USS CVA-34 オーリスカニー艦載

リチャード・B・ニューポート中佐機
 (LtCol. Richard B. Newport)

 

 

その前に。

ガンプラ界隈の噂を耳にしました。

 

見たくない、聞きたくない人も多いネタです。

でも事実を述べます。

 

 

 

ガンプラ離れが大変な勢いで加速しているそうです。

 

バンダイも想定以上に従来のコア層の流出を把握できているようで、流出先のスケールモデルへ流れた市場は戻ってこない傾向もあると予想しているようです。

 

一方で北米と中華市場ではバンダイの売り上げは過去最高を記録しており、プラモデルではない完成済み高額商品がどんどん売れているそうで、客単価が大幅に上昇しました。

 

どこかで聞いたことのある典型的な失敗例に似ている気がします。

 

バンダイは明らかに客単価の低い日本でのガンプラ売り上げは期待していないと思われます。

 

売れる所へ持って行くのは当然ですが、立ち位置である日本でのコア層を大切にせず、すそ野を拡げる新規マーケットも開発せず、日本での大幅な市場縮小はそりゃ当然では?

 

日本のファン層を売上比率から効率の悪い層と見做すのは結構ですが、「日本ではガンプラが売れない」のではなく、「日本でガンプラ文化を維持するためのコストを、メーカーが海外利益のために削っている」のが現状でしょう。

 

日本におけるガンプラが、かつて「子どもの国民的ホビー」から「極めて一部の熱狂的な海外ファンと投資家向けの輸出産業」へと完全に移行したとき、それは日本のファン層にとっての事実上の「滅亡」でした。

 

重大な危惧を以て推移を見守っていますが、ガンプラ層とプラモデル愛好層とではそもそも母集団が異なっていますので、プラモデル業界自体がが滅亡することはありませんが、どうなんでしょう・・・

 

バンダイはガンプラ滅亡に備え、次のターゲットの開拓はできたそうですが、それで佳しとしているのかも知れませんね。

 

ホンダが世界一の技術である内燃機関のエンジン部門を切り捨てる覚悟を決めましたが、バンダイはホンダと異なり、ガンプラを捨て駒にするほど盤石では無い筈ですが。

 

 

 

 

それはさておき。

クルセイダーなのですが・・・

 

兵器ではない造型は気分的に楽です。

 

クルセイダーの合間に進めています。

オスロ~キールを結ぶ豪華カーフェリー、カラー・ファンタジーの艦首を塗装してみました。

 

マスキングとエアブラシでの塗分け。本来効率を優先するのであれば全体のマスキングが終わってから一気にといったところがベストなのかもしれませんが、客船の製作は、恐らくフルインテリアのカーモデルなどと同様に、大変工程管理が難しいと感じています。一歩間違えると後戻りできません。

 

脳内で工程をきちんと見据えて間違えないことを確認してから進めるようにします。

 

途中経過撮影しませんでしたが、バスタブまで塗装を終えました。

素晴らしい・・・・おねがい

 

何気にハルレッドと船体色の境目の平行を出すのがガイドラインが無い分、めちゃくちゃ難しい笑い泣き

 

 

 

そして本題です。

クルセイダーは続きます。

 

意気揚々に塗装した主脚カバーを取り付けました。

?!びっくり

 

 

・・・・滝汗

 

 

ゲーゲロー

 

 

 

 

 

 

 

塗装を間違えましたショボーン

 

実際に顔面蒼白で血がさーっ、と引くのが判りました。

 

リカバリーしなければ完成しない。

どうしよう😥

 

何故間違えたのかも理由が判りました。

塗装図面のカバーの形が間違えてます。

 

長方形でなく角が欠けているでしょう?

 

だから、かけてる方のカバーをツートンにしたのです。

実際はこちらが単色。

 

やっちまったショボーン

 

何とかしたけどパネルごと色が変わってしまった。

幸いにして翼の直下だから目立たないかな。

全く何やっているんだか。

 

部品取れば良かったのに。

アホかえー

 

 

ブルパップも塗装しました。

黄色い線はデカール表現で後程やり直しなのですが、本物の写真が千差万別で、どれが当時海兵隊機に取り付けられていたのか判らない。取り敢えずキットの指示通り白オンリーということは無さそう。

 

取り付けました。

恐ろしく巨大なのですが。

 

これが実際に使われたとは・・・恐ろしい・・・

 

大型爆弾がチート過ぎたので、こちらにしたのですが、見慣れないこともあって違和感すらあります。

 

水平尾翼も部分的にグレーの様で、指示通り塗装しました。

 

プルバップ着けた姿見たくてまた組み立て。

塗装剥がしそうで怖い。

見慣れないから変。

 

 

この飛行機は1/72の中でも大きい部類になりますね。兎に角長い。

ブルパップは対地攻撃誘導弾ですが、手動誘導弾というよくわからない仕組み。

ベトナム戦争ではこの海兵隊チェッカーボーズが使用した記録があるのですが・・・。イロガワカンナイ

 

隊長自ら使ったかどうかは判りませんが。

 

 

主脚格納扉は色塗り直しです。

ツートンカラーにしてしまっているので、やすり掛けして色落としてからですかねショボーン

 

 

では。

お休みなさい😴💤