本年もよろしくお願いします。

 

今年1発目の記事は、個人ネタから。

JFL関係者とのプライベートな新年あいさつの中で知った事。

 

芸能人(市船出身)としても著名な方が逝かれました。

 

まだマスコミ報道されていないので名前は伏せますが、自分より1年歳下だし未だ未だこれからだし、闘病は公言されてましたが最近迄元気だったのに、あっという間に天に召されたこと。新年早々ショックです。

 

自分も血尿出したので再検査ですが、身体もそろそろガタが来る時期なんですかね。

 

老眼も始まった様な気がしますし。

そう言った意味でも模型製作は残された人生を考えると時間との勝負。

 

そもそも私の場合模型製作を始めた理由が第2艦隊を作る事。

それすら達成できていません。

 

急がないと。

 

 

 

ということで。

初記事は超久しぶりの模活からとなります。

 

年末年始はクメン王国の面影を堪能し、カンジェルマン宮殿を拝み、地獄の黙示録、プラトーンでの激戦地を実感してきました。

未だ未だ地雷や不発弾の脅威は残ってますし、枯葉剤によるサリドマイドなどの奇形児も発生し続けています。考えさせられました。

 

機会があればサマリ記事上げます。

 

現地の玩具屋で、ドイツRevell社の1/100、1/72のUH-1D、Hイロコイを購入しました(箱小さいし同じ大きさだったので)。初のコプター(ヘリー)キット。もうやる気満々てへぺろ

でもマーシードックとかダイビングビートルは気配すらありませんでした(T T)

 

何で同じものを違うスケールで買うんだ?と疑問に思われる方、1/100はキルケー部隊のガンシップなんです。

 

つまり、劇中のこのキルケー部隊のコプターを再現できるのです。

 

日本円で1/100が約1,380円、1/72が2,500円くらいでした。

帰ってから知ったけどAmazonで注文した方が安いジャマイカ!!!!

 

結局飛行機モデルもAFVも日本に比べて高いのかな?

 

品物が豊富で量が凄い。

1日いても飽きないようなお店、南側は多かったですね。

 

でも、タコムとかドラゴンとか部品点数の多いものばかりなんです(作たことないけど天狗パイセンレベルでも大変そうなものを私が造れるわけない)。

 

ドラゴンの1/35ティガー前期型なんか8,400円くらいで売ってる。高・・・。

 

箱デカいから買わないけど。日本製のプラモデルはタミヤが少しあるだけ(多分同じくちょっと高め)。他の日本のメーカー(ハセとか)は売ってませんでした。

 

 

 

本年1発目はリハビリ素組完成披露から。

 

アメリカ海軍駆逐艦フライシャーというマイナーな艦。

 

ずーっと前ブックオフで1,000円という信じられない格安で売っていたピットロード、クッシング級(フレッチャー級後期型)フライシャー1943年仕様です。

 

1943年仕様だから塗装指示はメジャー32/16D。

 

クッシング級駆逐艦 DD418 フライシャー

 

 

 

 

 

 

ん?クッシング級(フレッチャー級後期型)?

 

 

 

 

 

 

クッシングは DD797 なはずなのだが・・・

 

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主武装は、

12.5cm単装砲タレット ×5

53cm5連装魚雷発射管 ×2

 

エリコン連装20mm機銃 ×5

エリコン単装機銃 ×7

爆雷投射器 ×6

爆雷投下台投下軌条 ×2

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ここまではいい。

 

加えて、24連装Mk10ヘッジホッグ ×2

 

何故10年未来の武装が搭載されている❓

 

 

 

取り敢えずおいといて、メジャー32/16D仕様の1943年駆逐艦フライシャー素組完成。

 

やはりメジャー塗装は鮮やかですね。

フルハルモデルだと更に実艦をイメージし易いです。

 

 

そして、10年未来のヘッジホッグを装備(カッター前方)しています。

 

実際にクッシング級にヘッジホッグが配備されたのは、1946年以降。

 

 

 

 

ですから架空艦になります。

 

つまりこの駆逐艦フライシャーは、「戦場の魔女」と呼ばれた、大日本帝國海軍サイコミュ搭載攻撃型大型潜水艦『伊507』が活躍する潜水艦映画のライバルの位置づけとして登場する架空駆逐艦になります(引っ張り過ぎですみません)。

 

伊507の模型【海洋堂ミュージアム】

 

どーでも良い話になりますが、主役のニュータイプの少女、

ですが、オダギリジョーとご結婚されております。

ご結婚前の昔になりますが、事情により2度ほどプライベート関係でお会いしております。

 

話は戻って。

 

形状がクッシング級になるので、DD798以降の数字3桁でなければなりませんが、418とわざわざ架空を主張しています。

 

ちなみにDD418については、駆逐艦ローという実在の駆逐艦が存在します。

 

これを素組ではありますが、1,000円で購入できました。

 

しかも組み立て完成まで10分。

塗装済み部品は楽ちんですね。

 

スナップフィットですが、艦船模型にスナップフィットである必要性が理解できないので、全て接着しています。

 

こういうキットは2度と発売されないでしょうね。

何しろ面倒なメジャー塗装をしないで済む楽ちんキットですから。

 

では。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。