流石に素組とは言え完成には2時間弱かかってしまいましたが、ガンダムクワックスは後刻の塗装編に回すことにします。
全高はエヴァンゲリオン8号機よりも気持ち低め。
でもエヴァンゲリオンに比べると、細身のクワックスとは言え、太く見えます。
対比による心理的錯視w
途中何を作っているのかが判らなかったり、苦も無く組み上がってしまうことから、終わってからの虚無感が襲ってきました。
モチベーションを維持できなくなってしまったので、そういう時はスパッと次へ。
先般完成させた奇跡のロングセラーファイター、ミグ21。
1959年に制式採用された時、西側諸国の代表的なライバル機については、色々と説があるようですが、一般的には、F-8Eクルセイダーとなるようです。
詳しくないので根拠は知りません。
ミグ21と並べたい、そんな想いから、ハセガワ製のF-8Eクルセイダーを作ることにします。
水平に対して機首が上に向いている独特な体系に見えます。
航空機については無知素人なので、先行作例を真似ていく予定。
合っている、合っていないも判りませんが、疲れるので自由に行かせていただきます。
ミグ21はキット自体にリサーチミスがあるそうなので、気持ち的に大変楽でしたが、流石にクルセイダーは情報が豊富な為、一定の正確さは求められるかと思います。
でも都合上基本説明書通りで製作するつもり。
リング テムコ ボート?
調べてみたところ、1961年にチャンス・ボート社がリング・ティンコ・ボート社に買収されたそうです。
今思ったのですが、最近アメブロ記事でコルセア2と言う飛行機を製作されていた方がおられ、似てる感じもしますが違う気もしますが真相はどうなのでしょう?
時間あったら調べてみます。
クルセイダーはミサイルが機体に張り付いている特異な飛行機。
では開封、御開帳。
凸モールドです。
それに意外に大きいです。
先ずはコクピットから。
ワンパーツだったミグ21と異なり、シートが左右2分割という不思議な構成。
床も何もモールドがありませんし、豪快な押しピン跡が3カ所も。
操縦桿も含め、4パーツ構成なコクピットシートのノーマル状態。
せっかくなので少しデコってあげます。
実機のコクピット画像を見ながら。
黄色と黒の紐みたいなものや、コード類、スロットルレバー、シフトブレーキレバーみたいなものなどを再現してみました。
シートベルトは塗装してから取り付けます。
見えない後方のはしごモールド。
なるほど。
これを再現したいがため、シートを左右分割にしたことがわかります。
ミグ21で使うことをすっかり失念していて何処かへ隠れていたパイロット。
載せてあげてます。
機体は左右分割で仮組みがてら翼も取り付けてみました。
説明書ではこの翼が上へ持ち上がります。
まるで切り離してくれと言わんばかりのモールドをなぞって、
エルロンも切り離して、
動きの無い
これよりも、
空母甲板上にいることを彷彿させる
この方が良い気がするのですが、羽がこの状態で人は乗っていて良いのかとか、色々と嘘があるかも知れません。
やめろー、とか無ければこのままいきます。
ズルくてすみません。
では。
お休みなさい😴💤














