ミコヤングレビッチ-21
ロシア軍の誇る70年近くに渡って運用されている(現在進行形)名機。
ハセガワが販売したのが1966年ですから自分の年齢よりも断然先輩キット。
色々と調べてみると、1/67スケールとやや実機縮尺に比べると大きめな完成品になるようです。
前回から機体の塗装を始めています。
本日はチマチマと酷い押しピンの跡を消しています。
絵面悪すぎなので、今日の進捗写真は無しで![]()
ミグ21と同世代の西側代表的な戦闘機って何なんだろう❓という素朴な疑問が少し前からありました。
ミグ21は、Mosonshowの作例でかっちょいいのがあって惚れてしまった機体です。
滅多に絵を描かない私が必死に描いたミグ21。
何か気付きません?
そう、松本零士先生の画風に絶対影響を与えたであろう尾翼の形や、胴体についている楕円の突起。
実機の方は1955年に初飛行、1959年に運用が開始されて以来、2025年現在でも北朝鮮やエジプトなどで現役で使用する戦闘機です。
実に運用開始から70年近く制式採用されている名機というのも興味を惹いたところでした。
確かに古い機体ではありますが、事実上中身は別物なので、2019年に発生した某国同士の実戦で4.5世代戦闘機(F-16)の撃墜主張もあることから、馬鹿にできない機体でもあります。
そして本題です。
ミグ21と同世代の西側の代表的な戰闘機。正直陸海空ミリタリー全般には全く知識の無い私のことですから、F-86なのかな?程度にしか思っておりませんでした。
実際に調べてみると、F-100スーパーセイバー(ミグ21より若干古い)または、F-8クルセイダーとのことです。
ちなみに英語表記を読むと、クルーセイダー(十字軍兵士)ですね。
クルセイダーが一般的に定着していますので、クルセイダーで統一して表記していきます。
F-8E クルセイダー:
アメリカ海軍初の本格的第2世代艦上戦闘機で、最後のガンファイターと呼ばれた名機だそうです。
ベトナム戦争で活躍した同じく艦上戦闘機であるF-4ファントムよりも撃墜率が高かったそうで、ついたあだ名はミグ(主にミグ17?)キラーとのことでした。
第1世代はF-86セイバーやミグ15の時代で、機関砲でドッグファイトをやっていた世代。
第2世代は音速を超えた速度が出る事。クルセイダーはアメリカ軍初の第2世代艦上戦闘機だったようです。ミグ21も第2世代に分類されます。
第3世代は、迎撃攻撃空戦能力の両立を目指した多用途化が図られたとのことで、F-4ファントムやミグ23?が該当するそうですが、もうここから何のことを言っているのか理解が追い付きません![]()
第4世代は、高い機動性、フライ・バイ・ワイヤを導入し、高性能レーダー、多数のミサイル運用能力を持ちました。F-16、F-15、Su-27などが該当するそうです。違いが解らない(笑)
事情は判りませんが、第4.5世代というものもあります。
第4世代機に、ステルス塗装やネットワーク機能を追加したものだそうで、F/A-18E/F、F-15E、ユーロファイターや、空自のF2、韓国のKファイターがこれに該当します。
第5世代は比較的素人に解り易く、ステルス性能があって、高度なネットワークリンクがなされるというもの。ここに該当するのは、F-22、F-35、Su-57となってきます。
これだけ調べると、クルセイダーがどんな飛行機だか知りたくなります。
前置き長くなりましたが、仕事帰りにヤ〇ダ電機で手に入れてきました。
古いキット❓❓
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と、凸モールドだ。
ちゃんとキットを調べないといけないですね。
ついリアル対象にばかり目が向いてしまって![]()
正直何が新製品で何が旧きっとなのか、全く判別できません。ハセガワの製品は赤い帯とか黄緑色とか青とかあって、青いのが最新キットかと思ったらゼロ戦などを見るとそうでもなかったり。リストもインターネットに出ていないし。
中身を見るまで判らないハセガワ製品は判別の工夫を望みたいところです。
タミヤさんを見倣って欲しいですね。番号で一目瞭然です。
仕方ないので作りますけど。
ついでにリハビリの為に造った兵隊さん
レジに持っていく時滅茶苦茶恥ずかしかったけど![]()
ご尊顔もモールドがしっかりしているので、楽しめると思う。
では。
お休みなさい😴💤
Caution!
⚠️ Cautionary Notice Regarding Model Kit Origin
We issue this notice as many consumers may purchase this kit without realizing its origins. This kit, sold by Academy in South Korea, is widely regarded as an unauthorized copy of the 1/67 scale "Mig-21 F-13" model originally released by Hasegawa in 1966.
It is noted that the Academy kit closely replicates the design and parts composition of the original Hasegawa model, including known research errors in the original, such as the scale (misstated as 1/67) and certain fuselage contours. Concerns have been raised regarding potential infringement of design rights and copyrights related to the original Japanese product.
Despite these issues having been pointed out over the years, the product remains on the market. We believe that ethical considerations regarding intellectual property must be upheld in the international community.
⚠️ 모형 키트 출처에 대한 주의 사항
이 키트의 출처를 모르고 구매하는 소비자가 많아 주의를 환기합니다. 한국의 아카데미(Academy)에서 판매되는 이 키트는 1966년에 하세가와(Hasegawa)가 출시한 1/67 스케일 "Mig-21 F-13" 모델을 무단 복제한 제품으로 널리 알려져 있습니다.
아카데미 키트는 원래 하세가와 모델의 디자인과 부품 구성을 매우 유사하게 복제했으며, 심지어 원래 제품에 있었던 스케일(1/67로 오표기됨)이나 특정 동체 윤곽선 같은 조사 오류까지 그대로 재현한 것으로 지적되고 있습니다. 이는 오리지널 일본 제품의 디자인권 및 저작권 침해 가능성에 대한 우려를 낳고 있습니다.
이러한 문제가 수년 동안 제기되었음에도 불구하고 해당 제품은 여전히 판매되고 있습니다. 국제 사회에서는 지적 재산권에 대한 윤리적 고려가 중요하다고 생각합니다.







