戀川春町 が切腹しました・・・・・

衝撃的な展開キョロキョロ

 

春町は、腹を切っている最中に豆腐の角に頭を打ち付けます。

腹切ではなく、豆腐の角に頭をぶつけて死んだ、ということ。

 

死を賭して、ふざける。

命を懸けた御ふざけ。

 

そんな世の中狂ってるショボーン

 

 

 

 

1/700 アオシマ 帝國海軍初春級駆逐艦『初霜』1945年4月天一號作戦時

2025年までに判明している最新考証による「初霜」の天一號作戦時の再現です。

 

前々回での工作では、何も考えずに存在しないリノリウム表現と抑え金具(真鍮製)を表現してしまいました。

 

その後、誤りに気付き前回工作では抑え金具の撤去(彫刻平刀)、手すりのエッチングパーツの撤去、そして塗装のし直しを行いました。

 

そもそもリノリウム抑え金具は特型以降真鍮製ではなく亜鉛製なので、従来の艦船模型駆逐艦の作例は、ほぼ全て誤りになると思われます(スミマセン)。

 

塗装も誤って従来の古い解釈で施してしまいましたので、呉海軍工廠末期迷彩塗装に修正しました。コントラスト弱めなので、もっと強弱つけた方が良いかも知れません。

 

何とも見慣れない初霜の姿。

自分で言うのもアレですが、違和感あります。

 

実は巨大な二式哨信儀全受器も位置が判明して取り付けています。初霜への全受器取り付けの作例も、見たことが無い分新鮮です。

 

全受器は場所がずっと判らず困っていたところ、shidennkai様に初霜の写真を見せていただき設置場所の特定ができました。

 

ざっと復習するとこんな感じです。

 

 

 

 

本日はこの「初霜」を一気に進めるために、武装の位置特定をしていきます。

 

●:二式哨信儀全受器の場所

●:単装機銃の位置

 

この単装機銃の位置について、調べた自分で言うのも変なことではあるのを承知で、敢えて疑念を申しておきます。

 

それは波除おわん型吸気口の上に、2基も左右に乗っているところ。

 

基本的に空気の流れを波から守るだけの強度しかないおわん型吸気口に、重い単装機銃が乗るものなのでしょうか。

 

何らかの補強、ないしブルワークが増設されていた、と考えるのが妥当なのではないかと推測する訳です。

 

しかし工事記録にはそこまでの詳細な記録は見つけられていません。

あるのは3月末の出渠直前まで甲板の張替工事をしていたこと。

 

※ここからリノリウムの貼付が無いことを確実視しています。

状況判断から、リノリウムを貼れば天一号作戦時に接着硬化が間に合っていないのは確実であることから、リノリウムは無いと断定しています。

では艦橋後方の露天部分(旗旈甲板)のリノリウムはどうでしょう?旗旈甲板は上甲板ではありません。



単装機銃の配置数は19基:

記録上21基となりますので、あと2か所が判らない。

 

嘘はつけないので、引き続き情報を深堀していきます。意外に公的記録が紐解かれていないことも判りましたし。
 

艤装類の塗装を行い取り付けていきます。

 

艦首手摺は引き剥がしたものを再加工して取り付けるという何ともケチ臭い離れ業を施しましたが、いけるいける。

手摺と波除板を船首楼甲板で終えました。

意外にも時間かかりました。

やっぱり単色ではないのですが、色バリないと違和感あります。

 

では。

お休みなさい😴💤

 

 

 

2024年3月製作開始。

2024年3月下旬

2024年5月25日。

2024年6月1日

2024年6月2日

2024年6月3日

2024年6月6日

2024年6月19日

2024年6月20日

2024年6月25日

2025年2月6日

2025年4月9日

2025年6月21日

2025年7月13日

2025年9月21日

 

 

 

 

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