大阪シリーズは日曜で終了し、何とかべらぼうまでには帰宅することができました。
北アフリカシリーズと併せ、お盆に死んだように眠った1日半だけおりましたが、ほぼ1か月半ぶりの自宅。
本日は久しぶりに落ち着いて模活再会することができました。
「艦船模型をいきなり」は自信が無いので、リハビリがてら8月中旬に1度手を付けたアーティファクトのパラスアテネ。
1/20の兵隊さんと同じくらいの大きさでしょうか。
徐々に『小さい』の感覚を取り戻していこうと思います。
次のリハビリは更にステップアップして1/35の兵隊さん、と段階的に。ドアップで耐えられれば合格🈴![]()
久しぶりなものですから結構集中して作業できました。
3色塗分の盾。斑あり過ぎになってしまいました。盾が丸だったものですからギャンみたい、と思ったことから、ギャンカラーの趣向に寄せてみました。
カッパー、シルバー、ゴールドのキラキラ3色塗分。
イマイチ。
折角のプロポですが、色だけで玩具感が増してしまうことに。
フレームの塗り分けが外殻装甲着けたらほとんど見えなくなるという![]()
差し色も使おうと思います。
やっぱり赤でしょうか?
と思ったのですが・・・
足首が自然に割れて折れました。
そして心も折れました。
少しでも触れば粉々になりそうです。ヒビが無数に入っています。
割れやすいのは材質上最初から知っていたもののエナメルで塗装できないのは痛いですね。
普通のプラ材にして、バンダイは旧式金型工法ではなくこの模型開発したら売れるのではないか?と思いますが如何でしょう?
横道ズレましたが、そういうことでアーティファクトからステップアップして、AFVでも難易度の高い1/35大戦末期迷彩スモックを被ったドイツ兵でリハビリすることに切り替えます。
↓前回作った大戦末期の迷彩スモックの兵隊さん(ラスト・タイガー ビネット製作時)
60mパンツァー・ファウストを構える迷彩スモックの国防軍装甲擲弾兵。
30mパンツァー・ファウストを構えて負傷した味方を気遣うスモックの国防軍装甲擲弾兵。場面動画再現シーン。
パンツァー・ファウストが巨根の様で卑猥。ただケーニヒス・ティーガーの動きはなかなか良くなりました。
迷彩スモックではなく類似迷彩パンツですが国防軍ドイツ兵のご遺体。
雨模様のスキル習得が一番厳しかったのですが、この時平筆ではなく面相筆で塗装したものですからダメダメです。
全般的に当時ほど上手くいくことはありませんが、どこまで出来るか挑戦します。
兵隊さんの部品だけを切り出しました。
大味なのはスモック被っているから。
初期ドラゴンなのでモールドも著しくダルイです。
簡単な造形なのに整形が大変でした。合いはそこまで悪くないし、リハビリなので、合わせ目は消しません。
帝國海軍外舷22号を吹きました。
基本迷彩パターン頑張りました。ここに雨模様を追加します。
雨模様も追加しました。スモックにはひもを通す金属製の環があるはずですが、再現されていません。でもリハビリなので前回の様に再現はしません。
何か違う感じがするのはパターンが小さすぎるからでしょうか?
習作ですから、多くを求めません。
一旦乾くまでの間、頭部を塗装します。
幅約4mmのキャンバスに顔を描いていきます。こんなにも小さかったでしたか。
小さな頭にフレッシュを吹いてから白目を入れます。
エナメルでゴニョゴニョ フレッシュと赤を口と頬中心にぼかしてからハイライトかけたところ。写真では伝わらないのですが、これだけでも血が通う感じします。
でもここで辞めると模型感が強すぎなので、リアリティの付加価値をつけていきます。茶、紫などを入れてぼかしていきます。
左白目に塗料が侵入しました。左白目はやり直し。写真ではなかなか伝わりませんが、色々な色が入ると血が通っている感じが一気に増します。
ここに全集中で目玉を入れます。
白目周りは紫と赤を斑にしてぼかしていきました。この時点で誤って上下まつ毛を入れてしまいました。
久し振りとは言い訳で、左右の目の大きさのバランスも酷すぎます。
今度は左目がうまくいって、右目が巨大になりました。涙袋が描けるスペースがなくなってしまってます。
肌表面を均すためにペインティングオイルですべすべにしています。これも本来最後に施すものです。何を焦っているのだろう。
肌部分は通常7色程使うのだそうですが、私には難しいので6色塗装(フレッシュ、赤、茶、紫、黒、白)で仕上げています。
青を使うのが難しいので紫だけで逃げました。
最後に仕上げとして赤や茶で陰影着けて、ヘルメットの紐着けて肌の部分は終了。
ヘルメットの紐は指示茶。
ヘルメットの色はダークイエローですが、十字に紐みたいなものがあります。
流石に紐の塗装は無理。
この十字紐の意味ご存じの方は教えていただきたいです。
鬼検索してもまったく判りませんでした。
身体の方も乾燥確認後、ベルトの黒、斜め掛けベルトの黒、そして軍服の色、ブーツの色を塗りました。
【ドイツ陸軍末期のベルト(本物)】
元来ベルトのバックルはシルバーなので、塗装指示もそうなっていますが、トリンリさんよりバックルの金属の反射が狙撃の対象になる為、色を塗られていた、とのご教示をいただきました。
実物の画像を貼り付けましたが、ベルトの黒ではない黒、難しい表現です。タイヤブラックの方が良いのかも知れませんが、わたくしの手許にタイヤブラックがありません。後回し。
残った箇所の塗装も行って、仕上げにトップコートして装備無しだけど兵隊さんが出来ました。
左頬の瘤は元々の造形。
顎と右頬のデブリは、トップコート時に付着した埃玉。
こうして腰をかがめた姿勢だと、流れ的にこんな感じになりそう…
装備品や武器類はこの兵隊さんを使用する時に作ります。
取り急ぎ、リハビリ第1弾は終了です。
AI動画生成も自分でやっていて泣けてくる。
長駄文、失礼いたしました。
では。
お休みなさい😴💤

































